今日は今月6日に開催した競艇POGドラフト会議の指名選手を発表します。
 今年は競艇の師匠田中信一郎さん(仮名)・菊池峰晴さん(仮名)・上野真之介さん(仮名)と自分の4人で開催しました。
 ルールは昨年と同じで、1位指名は自分が松井繁、田中さんと上野さんが峰竜太、菊池さんが桐生順平でした。
 そして重複抽選の結果上野さんが2年連続で峰竜太を1位指名して田中さんが毒島誠を指名しました。
 ちなみに自分はほとんど単独指名でしたが、ラス前の10位指名で上野さんと山田康二で被り、外れた自分は江戸川鉄兵をPOG11度目にして初めて指名しました。

 指名選手一覧は以下の画像を参照してください。
2018競艇POG


津山崎ていじ杯優勝戦

 向かい風6m波高5cmで2周戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの5号艇春園功太(三重支部)が絞りに行くも4号艇馬場貴也が先捲りで応戦してそのままカド捲り成功。
 ですが捲り差しに切り替えた春園功太が馬場貴也に届き、2M内先行で抜け出した春園功太は津初・通算2回目の優勝

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が13トップスタートの速攻を決めて、前走地協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選に続く今年2回目・唐津V6・通算80回目の優勝

宮島創刊70周年記念デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦最終日

 男子の11Rモンタリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が22トップスタートの速攻を決めて、前走地唐津佐賀県選手権に続く今年2回目・宮島3回目・通算51回目の優勝

 女子の12Rモミジリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇水野望美が3号艇浜田亜理沙の捲りを飛ばした展開に乗って4号艇塩崎桐加の差しが届き、2M内先行で抜け出した塩崎桐加は2015年11月ヴィーナスシリーズ第7戦江戸川JINRO CUP以来となる通算2回目にして2016年10月以来となる産休明け復帰初戦即優勝
 ちなみに2周2M浜田亜理沙が水野望美を張り飛ばして逆転2着。

大村夢の初優勝男女W優勝戦〜マンスリーBOATRACE杯〜最終日

 通常開催の11R優勝戦(A組)は枠なり4vs2の進入から1号艇今井貴士が押し切り、大村5回目・通算30回目の優勝にして通算1000回目の1着ゴール。

 優勝未経験の女子選手による12R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から1号艇津田裕絵が押し切り、山口支部100期4443津田裕絵は19度目の優出にしてデビュー初優勝