戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石塚久也が押し切り、戸田2回目・通算12回目の優勝

平和島報知杯争奪東京ダービー優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が07トップスタートの速攻を決めて、平和島では昨年12月の前回マンスリーBOATRACE杯三都市対抗戦に続く3回目・前走地多摩川カップに続く通算11回目の優勝

住之江全大阪王将戦王将位決定戦

 優勝賞金200万円を懸けたオール大阪支部開催の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が04トップスタートの速攻を決めて、住之江37回目のうちオール大阪23回目にして大阪王将戦8回目・通算126回目の優勝

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇伊藤啓三(埼玉支部)と差す2号艇深水慎一郎で接戦になり、舳先ねじ込んだ深水慎一郎が2M内先行で抜け出し、多摩川初・通算3回目の優勝
 伊藤啓三は2周1Mでも6号艇佐口達也(群馬支部)の差しに捕まって3着に下がり、2連単22480円3連単61390円の波乱。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 142/356の進入から07トップスタートの1号艇君島秀三がターン流れながらも4号艇吉川昭男(今節選手代表)の差しを振り切りますが3号艇杉山正樹(愛知支部)の2番差しに捕まり、君島秀三は2M外握って流れながらも杉山正樹を捲りきりましたが、ここで吉川昭男が差しを決めて2艇まとめて差し切り、2017年最多1着選手吉川昭男はびわこでは昨年12月の前回びわこ企業賞争奪近畿選抜vs東海選抜戦に続く18回目・それ以来となる通算47回目の優勝

福岡新春開運特選レース優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇稗田聖也が13トップスタートも3号艇小野生奈に捲られそうになり、ここはなんとかこらえきったものの2号艇松崎祐太郎の差しに捕まり、2M内先行で抜け出した松崎祐太郎は福岡初・通算6回目の優勝
 3号艇小野生奈が3周1Mで稗田聖也に競り勝ち逆転2着。

若松北九州市長杯優勝戦

 節間5戦全勝の1号艇桂林寛(福岡支部)に完全Vと2013年9月津インクル開設2周年記念レース以来のVが懸かった優勝賞金91万円通常開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から桂林寛が17トップスタートもプレッシャーからか大きくターン流れて4着に終わり、2号艇山口剛が差しを決めて先頭に立ち前走地宮島日刊スポーツ栄光楯広島ダービーに続く今年2回目・若松2回目・通算38回目の優勝