芦屋開設65周年記念G1全日本王座決定戦優勝戦特設サイト)は波高8cm追い風8mで安定板使用になり、枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇羽野直也(福岡支部)が捲り切って一度は先頭に立つも内で残した1号艇峰竜太がBS伸びて2M手前で羽野直也を捕らえ、2M内先行した峰竜太は羽野直也の差しを振り切って先頭に立ち、捲られ逃げに成功した峰竜太は9月の前回当地G3企業杯アサヒビールカップに続く今年7回目・芦屋では3連続Vとなる7回目・G1V6となる通算49回目の優勝にして芦屋周年連覇達成。

江戸川日刊スポーツ杯優勝戦

 波高20cm追い風5mで安定板使用2周戦になった一戦は1号艇山田康二が04トップスタートも2号艇長谷川雅和の差しが届き、2M先行で抜け出した岡山支部105期4580長谷川雅和は12度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、4号艇鶴本崇文が1周1M差しに構えた後の出口で振り込んだ後6号艇藤田靖弘と接触して、鶴本崇文は責任外転覆。

戸田ボートピア岡部カップ開設16周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松下一也が押し切り、今年2回目・戸田2回目・通算9回目の優勝

桐生群馬テレビ杯G3オールレディース優勝戦

 波高7cm追い風6mで安定板使用になった一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇松本晶恵(群馬支部)が絞りに行くも2号艇浜田亜理沙が先捲りで抵抗して松本晶恵を張り飛ばし、その間に1M先行して押し切った1号艇大瀧明日香が先頭に立ち今年2回目・桐生初・通算6回目の優勝