多摩川ルーキーシリーズ第12戦是政プリンスカップ是政プリンス決定戦

 全レース進入固定開催のファイナルは3号艇吉田凌太朗が捲り差しを決めて先頭に立ち、愛知支部117期4903吉田凌太朗24歳は3度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに吉田凌太朗の父は愛知支部65期3452吉田徳夫で弟は愛知支部117期4914吉田裕平ですが、1970年11月4日生まれの2000勝レーサー吉田徳夫47歳は先月13日付けで引退
 最後のレースは誕生日直後だった先月6日の住之江トランスワードトロフィー2017最終日4Rで、4号艇3コースから捲り差しを決めて1着になりましたが6日の時は全く引退の情報がなく、まさに電撃引退でした。

三国日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信54歳が15トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算53回目の優勝

福岡マスターズ決戦!BOATBoyカップ優勝戦

 15/23/46の進入から1号艇山田豊(59期3278)51歳が2号艇渡邊伸太郎(59期3284)50歳の捲り差しを振り切って先頭に立ち、福岡初・2014年5月滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算49回目の優勝
 渡邊伸太郎が2着で59期ワンツー。