唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 愛知支部が3人優出した一戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇大瀧明日香(愛知支部)が2号艇谷川里江(愛知支部)の強つけまいをこらえきるも、捲りをこらえた際にターン流れてしまい、4号艇細川裕子(愛知支部)が差しを決めて先頭。
 そして細川裕子は2M大瀧明日香の差し返しを振り切り、今年3回目・唐津初・通算9回目の優勝で愛知支部ワンツー。

鳴門男女W優勝戦徳島ヴォルティスカップ競走最終日

 11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの4号艇西野雄貴(徳島支部)がカド捲り決まりそうになるも追い風7m波高7cmの水面でターン掛からず大きく流れてしまい、その間にインを回った1号艇山田祐也(徳島支部)が2号艇鈴木勝博の捲られ捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち今年2回目・鳴門2回目・通算4回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇香川素子が差しを決めて先頭に立ち、4号艇五反田忍が1Mカド捲り3番手からのBS内切り返しで2M艇を伸ばして先に回るも香川素子が行かせて捌き切り、香川素子は昨年12月の前回当地G3オールレディース渦の女王決定戦競走に続く鳴門3回目・それ以来となる通算14回目の優勝