東京都府中市主催の平和島では4年ぶりの開催となるボートレースダービーSG全日本選手権特設サイト)。

 優勝戦は16/235/4の進入から1号艇魚谷智之が1Mを先行するも6号艇深川真二の差しが届いて先頭に立ち、魚谷智之は2周1Mの差しと2周2Mの内潜り込みで食らいつこうとするも届かず、佐賀支部71期3623深川真二は前走地大村スマホマクールカップ前付王決定戦に続く今年4回目・平和島5回目・通算81回目の優勝にしてSG初V。
平和島場内で展示してたダービージャケット平和島場内で展示してたメダル


桐生東京中日スポーツ杯ルーキーシリーズ優勝戦

 123/546の進入から1号艇松井洪弥(114期4824)が押し切り、三重支部114期4824松井洪弥はデビュー初優出初優勝
 ちなみに桐生前節G1赤城雷神杯では王者松井繁が優勝しており、松井選手桐生2節連続V。

浜名湖日本トーター杯アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部82期3956)が押し切り、6月の当地BOATBoyCUPに続く今年2回目・浜名湖11回目・通算52回目の優勝
 2号艇中澤和志(82期3952)が1M差し順走で2番手も、4号艇伊藤将吉(静岡支部)が1Mカド捲りからの2M差しで逆転2番手になりますが、中澤和志が3周1M内から艇を伸ばしての先行で同体に持ち込み、3周2M中澤和志が伊藤将吉を包みながら回って0.1秒差先着して82期ワンツー。

児島住信SBIネット銀行賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が16トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算50回目の優勝
 尚、5号艇柏野幸二(岡山支部)が1周2M3番手で回るもターンマークに衝突して選手責任転覆。

芦屋オラレ日南オープン6周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年4回目・芦屋2回目・通算33回目の優勝

福岡マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年2回目・福岡2回目・通算50回目の優勝

三国男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也(71期3622)が押し切り、今年2回目・通算84回目の優勝
 4号艇椎名豊が1M捲り差して2着に入り群馬支部ワンツー。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇竹井奈美が12トップスタートも3号艇中村桃佳の捲り差しが届き、竹井奈美は2M差し返し狙うも前が詰まって後退し、中村桃佳は今年2回目・三国初・通算3回目の優勝

蒲郡白熱の準優6R制!トランスワード杯争奪勝ガマカップ優勝戦

 準優1着選手のみが勝ち上がれる準優6R制開催は1号艇吉田拡郎に完全Vが懸かっていましたが、台風22号接近で蒲郡市に暴風注意報と大雨警報が出る中強行開催した結果、5Rまでに中止すれば順延できたものを6Rまで開催してしまって、風雨が更に強まった7R以降中止になり開催打切優勝者なしになりました。