今年度から海響ドリームナイター開催になった下関開設63周年記念G1競帝王決定戦優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治(山口支部)が押し切り、今年5回目・下関では今年5月の前回日本モーターボート選手会会長杯GW特選に続く14回目・G1V10となる通算78回目の優勝
光と波が奏でる夜の交響曲。


戸田スカパー・ブロードキャスティング杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの4号艇菅章哉がカド捲りを決めて先頭に立ち、戸田初・昨年4月児島日刊スポーツ杯以来となる通算3回目の優勝

多摩川G3オールレディースリップルカップ優勝戦

 優出6人中5人が「○田」選手でしたが、唯一「田」を含まない1号艇三浦永理が枠なり3vs3のインから押し切り、多摩川3回目・昨年12月蒲郡日刊スポーツ杯争奪男女W優勝戦以来となる通算33回目の優勝

レイクルびわこ開設1周年記念日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの3号艇角谷健吾が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・びわこ初・通算60回目の優勝
 4号艇後藤翔之が1M2番差しからの2M差しで2番手を航走して東京支部ワンツーの展開でしたが、最終3周2M1号艇渡邉英児が内潜り込んでの小回りで東京支部ワンツーを阻止する逆転2着。