鳴門6地区対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇興津藍(徳島支部)が捲り差しを決めて先頭に立ち、1M捲り差しから2M内切り返してきた5号艇宮地元輝(九州地区)を振り切り、今年4回目・鳴門8回目・通算30回目の優勝

宮島中国VS関東VS九州3地区対抗戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏(九州地区)が4号艇山口剛(広島支部)の捲り差しを退けて先頭に立ち、前走地びわこAGE30選抜中日スポーツ杯に続く今年4回目・宮島初・通算28回目の優勝
 尚、山口剛(+02)と、1M捲り差しから山口剛を差し切って2番手だった関東地区の5号艇加藤高史(+03)と、アジャストスタートから1M外を回った九州地区の6号艇宮本夏樹(+08)、合計3人が集団フライング返還欠場。

児島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がコンマ27のスタートどか遅れをやらかすものの、12スタートの2号艇畑和宏が絞らずハコ捲りで挑んだ事もあって残しきり、両者
同体の状態から田中信一郎が2M内先行で抜け出して今年5回目・児島7回目・通算85回目の優勝

下関ジャパンビバレッジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹が押し切り、前走地常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦に続く今年5回目・下関2回目・通算29回目の優勝