多摩川開設63周年記念G1ウェイキーカップ優勝戦特設サイト)は展示の枠なり2vs4から一転して2号艇毒島誠がインに入った21/3456の進入から10トップスタートの3号艇三井所尊春が三カド捲りを決め、4号艇白井英治の捲り差しを振り切って先頭に立ち、三井所尊春は今年4回目・多摩川初・通算40回目にしてG1初優勝

 ちなみに優勝戦1号艇は石渡鉄兵(東京支部)でしたが、2連単34は1000円丁度・3連単346は3170円と三井所尊春が人気を集めており、G1以上で1号艇が絡まない出目にしては低配当でした。

桐生ナイターレース施行20周年記念優勝戦

 1235/46の進入から1号艇宮地元輝が19トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・桐生初・通算8回目の優勝

 尚、3号艇生方厚成(群馬支部)が1M差して2着に入りましたが、レース後に今月限りでの引退を発表。
 今年V2と好調の61期3326生方厚成50歳ですが、今節が地元桐生での最後のレースになりました。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇枝尾賢が2号艇安達裕樹の差しを振り切って先頭に立つも、安達裕樹が2M差して同体に。
 そして安達裕樹は2周1M内先行で単独先頭に立ち、今年4回目・常滑3回目・通算28回目の優勝

下関住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(今節選手代表)が13トップスタートの速攻を決めて、先月の前回当地日本トーター杯お盆特選に続く今年3回目・下関7回目・通算34回目の優勝
 尚、6号艇芦澤望が1周1M入口で絞った際に4号艇市川哲也と接触してバランスを崩し選手責任落水。

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 124563のオールスロー進入から1号艇佐々木和伸が19トップスタートの速攻で先頭に立つも2Mターン流れてしまい、1M差し順走2番手の2号艇待鳥雄紀が2M差しを決めて同体に。
 そして待鳥雄紀が2周1M内から先行するも佐々木和伸が外握って食らいつき、待鳥雄紀は2周2M内先行するもターン流れてしまい佐々木和伸が差しを決めて形勢逆転。
 そして佐々木和伸が3周1M内先行で再び単独先頭に立ち、今年2回目・唐津初・通算21回目の優勝