宮島日本トーター賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇室田泰史が11トップスタートも3号艇三井所尊春の三カド捲りにやられてしまい、捲りきった三井所尊春も抵抗された分やや流れて内残した2号艇北村征嗣に並ばれ、2M両者握り合った結果北村征嗣が三井所尊春を張り飛ばす形になり、1M遅れ差し3番手の6号艇加藤高史が2M小回りで逆転先頭。
 しかしHS三番手の三井所尊春が2周1M内に切り返して先行し、加藤鷹史は三井所尊春を行かせて捌ききるも北村征嗣の2番差しが加藤鷹史に届き僅かに先頭。
 そして2周2Mで三井所尊春が再度内に切り返してくるも北村征嗣は包んでかわしきり、加藤鷹史の差し返しも振り切り、三つ巴の激戦を制した北村征嗣は今年2回目・宮島3回目・通算15回目の優勝

平和島オラレ刈羽開設1周年記念優勝戦

 1462/35の進入から2号艇沖悟が捲った展開に乗って5号艇宮地元輝が捲り差しを決めて先頭に立ち、宮地元輝は平和島初・昨年8月尼崎夕刊フジオレンジカップ以来となる通算7回目の優勝
 1M内残して3番手の1号艇村松修二が2周1M内切り返しで沖悟と同体に持ち込み2周2M内先行で逆転2着。

サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 132/456の進入から1号艇石橋道友が押し切り、今年2回目・蒲郡2回目・通算23回目の優勝

桐生週間レース杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上野真之介が押し切り、今年2回目・上野国桐生初・通算8回目の優勝