若松日刊スポーツ杯お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が4号艇小野生奈の捲りをブロックしながら1M先行するも5号艇塩田北斗の捲り差しが届き、両者併走の状態から2M両者握り合った結果外の岡崎恭裕は塩田北斗に張られて後方へ消え、塩田北斗自身も大きく流れる事に。
 そして、1M差し順走から2M内に切り返した2号艇仲谷颯仁がわずかに先頭も、すぐ外に塩田北斗、2M差して浮上した小野生奈も内から追走する接戦に。
 それでも仲谷颯仁が2周1Mを先行しますが、3番手ターンの塩田北斗が4番手の6号艇藤崎小百合を包んで回った際に艇がばたついて2番手ターンの小野生奈に内から接触し、結果的に推進力の付いた小野生奈の艇が先頭の仲谷颯仁に並ぶ展開に。
 そして、1周目と様相が一変した2周BSは小野生奈と仲谷颯仁で併走になり、2周2M内先行した小野生奈が先頭抜け出して前走地芦屋G1女子王座決定戦に続く今年2回目・若松初・通算10回目の優勝

 ちなみに正月・GW・盆の混合戦特別斡旋開催で女子選手が優勝したのは2004年5月平和島京浜急行社長杯濱村美鹿子以来とのことです。

下関日本トーター杯お盆特選優勝戦

 「慎ちゃん!お仕事ファイト!」の冠協賛タイトルがついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明がターン流れながらも押し切り、今年2回目・下関V6・通算33回目の優勝

三国しぶき賞優勝戦

 15234/6の進入から1号艇青木玄太(滋賀支部)がコンマ29とスタート遅れてしまい、5号艇武田光史が捲りきった展開に乗って2号艇松田祐季が差しを決めて先頭に立ち、松田祐季は武田光史の2M差し返しを振り切って4月の当地やよい第2戦に続く今年3回目・三国12回目・通算24回目の優勝

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 1536/24の進入から05トップスタートの1号艇井口佳典が2号艇新田雄史の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・津25回目・通算63回目の優勝
 3号艇東本勝利が1M捲り→2M差しからの2周1M新田雄史を張りながらの内先行で逆転2着。

常滑名鉄杯争奪2017納涼お盆レース優勝戦

 1265/34の進入から1号艇平本真之が5号艇河村了の捲りを張り飛ばして押し切り、前走地夏盛り!!三国観光産業社長杯に続く今年2回目・常滑5回目・通算21回目の優勝にして、初日5R6号艇2着以外全て1着の準完全V。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(今節選手代表)がコンマ26とスタート遅れてしまい、2号艇金田諭が捲りきって先頭に立ち6月の当地競艇マクール杯に続く今年4回目・戸田8回目・通算29回目の優勝

びわこG3オールレディース関西スポーツ新聞5社杯争奪ビーナスちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが2号艇平高奈菜の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・びわこ2回目・通算50回目の優勝
 ちなみにV50の中には2003年8月の宮島お盆特別斡旋開催スポニチ杯競走広島ダービーも含まれてます。