児島BOATBoyCUP優勝戦は枠なり4vs2の進入から3〜5コースが早いスタートになり、04スタートの3号艇安達裕樹が絞り捲りに行き15スタートの1号艇今村暢孝が激しく抵抗した結果今村暢孝はバランスを崩して行き場を無くしネトロンに乗り上げジャンプした末に責任外転覆し、更に01スタートの5号艇重富伸也も転覆艇に乗り上げて責任外転覆。
 そして、4号艇石田章央が26スタートの2号艇松井賢治を叩いての差しを決めて先頭、10スタートの6号艇柴田光が同じく松井賢治を叩いての差しで安達裕樹との2番手争いになりますが、判定の結果石田章央は+01のフライング返還欠場。
 これにより先頭争いは安達裕樹と柴田光の2艇になり、2M外握った安達裕樹が柴田光を捲りきって単独先頭に立ち、安達裕樹は1M絞り過ぎの件も不問に終わり3連勝式不成立回避で今年3回目・児島初・通算27回目の優勝
絞られて行き場無くした今村暢孝

今村暢孝転覆、直後に重富伸也も転覆。