大村サンケイスポーツカップ優勝戦

 1264/35の進入からカド10トップスタートの3号艇長谷川雅和が絞りに行くも絞り過ぎて振り込んでしまい選手責任エンスト失格。
 そんな中、大外から冷静に展開を見ていた5号艇吉田一郎(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・大村12回目・通算42回目の優勝

唐津オラレ呼子開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が押し切り、唐津3回目・昨年10月常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦以来となる通算53回目の優勝

宮島ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が押し切り、今年2回目・宮島では昨年2月の前回西広島タイムス宮島街道杯に続く2回目・通算11回目の優勝

尼崎日刊スポーツ杯争奪ルーキーシリーズ第6戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇岩瀬裕亮29歳(106期4604)が07トップスタートも3号艇堀本和也28歳(111期4732)がコンマ36のスタートどか遅れで壁無しになり、そこを突いた2号艇深谷知博29歳(103期4524)の捲り差しが決まり、深谷知博は2M岩瀬裕亮の差し返しを振り切って今年3回目・尼崎初・通算14回目の優勝

三国ふみづき第1戦優勝戦

 132/456の進入から07トップスタートの4号艇宮地元輝がカド捲りを決めますが、内で粘る1号艇竹井貴史がBS伸びて宮地元輝に舳先を掛け、2M内から先行した竹井貴史が宮地元輝の差し返しを振り切って三国初・通算2回目の優勝

常滑温泉夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3からコンマ18のスタートでやや後手を踏んだ1号艇藤田浩人は艇を伸ばして1Mを先行するもやや流れて3号艇別府正幸の差しが届き、別府正幸が2Mを先行。
 しかし藤田浩人が差し返しに成功して逆転先頭に立ち、佐賀支部102期4515藤田浩人は20度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに佐賀商業の甲子園球児からボートの道に進んだ藤田浩人は102期ながら身体検査不合格のため同期より半年遅いデビューになり、同支部103期4531武富智亮(今月29日住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦でデビュー初V達成)と2008年11月に同時デビュー。
 ですが、デビュー節でいきなり初1着の水神祭(唐津九州スポーツ杯4日目1R)を挙げる素質の高さを見せてました。

戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 124/356の進入から4号艇石川真二が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田3回目・通算74回目の優勝

桐生スカッとさわやか杯優勝戦コカ・コーラ競走

 162/345の進入から1号艇永田秀二が深インを克服して10トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地競艇タイムス杯に続く今年2回目・桐生3回目・通算9回目の優勝