びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの4号艇川北浩貴がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・通算63回目の優勝にして、1月の当地新春滋賀県知事杯争奪戦に続く滋賀県知事杯二冠達成。

下関日本MB選手会会長杯GW特選優勝戦

 「泰輔、いつもお仕事お疲れ様です」の冠協賛タイトルがついた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が03トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・下関13回目・通算76回目の優勝

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇羽野直也が4号艇江夏満を叩いての差しで1号艇瓜生正義を捕らえ、2Mで2号艇前田将太が切り返して押っつけてきたのを羽野直也は行かせて捌いたのに対し瓜生正義は外握った所をまともに突進されて後退し、羽野直也は昨年7月の当地BP高城オープン18周年記念以来となる通算2回目の優勝を前回と同じ5号艇で達成。
 尚、2周2M2番手の前田将太は江夏満の押っつけに前をカットされて後退し、前田将太と瓜生正義との3着争いになった結果同タイムでゴールも3周2M外握った瓜生正義が判定の結果3着に。

大村G3オールレディース蛭子能収杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が04トップスタートの速攻を決めて、大村2回目・昨年7月鳴門アペックス杯競走以来となる通算48回目の優勝
 4号艇金田幸子が1M捲り差して2着に入り、岡山支部ワンツー。
 尚、3周2M入口で5番手にいた5号艇竹井奈美が振り込み選手責任転覆。