宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇古澤光紀(103期4522)が捲り差しを決めて先頭に立ち、2015年12月丸亀年末ファン感謝ゴールデンカップ以来となる通算2回目の優勝

常滑さざなみ賞優勝戦

 124/356から2号艇黒井達矢(埼玉支部103期4528)が10トップスタートだったのに対して1号艇秋元哲(埼玉支部103期4532)は一番遅い21スタートで後手を踏んでしまいますが、スリット後伸び返した秋元哲が1M先行して黒井達矢の差しを振り切り、常滑初・昨年2月大村市長杯以来となる通算11回目の優勝
 尚、黒井達矢が2周2M引き波を踏んでもたついた内側に3号艇松崎祐太郎が潜り込み、埼玉支部同期ワンツーを阻止する逆転2着。