江戸川今節日刊ゲンダイ杯は4日間開催でしたが2日間中止順延になり本日最終日。

 優勝戦は前レースの波高5cm北西向かい風7m下げ潮から一転、波高15cm北西向かい風8m下げ潮の荒水面になりましたが、水面悪化が発走直前のため2周戦にならず安定板着用の3周戦。
 そして16トップスタートの3号艇赤岩善生が全24場制覇目指して捲りに行くも振り込んでしまい、6号艇平見真彦が捲り差しを決めて先頭に立った内側では4号艇野添貴裕も振り込んで失速。
 更に平見真彦が先頭、1M差し流れながらも踏ん張った2号艇山口剛が2番手を航走する展開から2M山口剛のターンが流れて1号艇上野真之介が2番手、1M差しから2M小回りの5号艇渡辺浩司が3番手に浮上。
 しかし上野真之介が2周1M振り込んで責任外落水し、避けきれなかった渡辺浩司も責任外エンスト失格になってしまい、外を回った山口剛が再び2番手になり、離れた5番手にいた赤岩善生が3番手に浮上して隊列確定。
 そんな大荒れ水面を制した愛知支部102期4509平見真彦は14度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに今節は2日目8R(波高20cm南西追い風7m2周戦)で1号艇高橋真吾(東京出身東京在住埼玉支部)が+01のフライング返還欠場も6号艇山口剛の追い上げを辛うじて振り切り先頭でゴールインして失格・欠場艇表示見落としにより即刻帰郷になる出来事がありました。


児島ガァ〜コカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、児島2回目・通算43回目の優勝

マクール杯争奪G3徳山オールレディース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが16トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山初・通算17回目の優勝

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇後藤正宗が06トップスタートの速攻を決めて、福岡初・2015年12月常滑ボートレースチケットショップミニボートピア栄オープン記念クリスマス特別以来となる通算30回目の優勝

大村MBP長崎五島開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇間嶋仁志が2号艇松崎祐太郎の捲りを張り飛ばした展開を突いた3号艇杉山正樹が差しを決めて先頭に立ち、杉山正樹は前走地尼崎ミニボートピア鳥取開設6周年記念鳥取市長杯に続く今年2回目・大村初・通算24回目の優勝
 巻き返し狙った間嶋仁志は2M握った際にターン流れて万事休すも、2M差しで追い上げてきた松崎祐太郎を2周1M包んで振り切り2着は確保。