ドラキリュウカップ・ナイター施行20周年優勝戦

 ナイター開催6場支部ペア対抗戦のサブタイトルがついた今節は桐生・蒲郡ペアと住之江・丸亀ペアと下関・若松ペアによる3チーム対抗戦で、予選得点率による対抗戦は下関・若松ペアが優勝、住之江・丸亀ペアが2位。

 しかし予選1位の水摩敦(福岡支部)が準優敗退した結果優勝戦は下関・若松ペアが2号艇吉村正明(山口支部)のみ、桐生・蒲郡ペアが外枠3人、住之江・丸亀ペアが大阪支部2人優出という顔ぶれになり、1号艇北村征嗣(大阪支部)が枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻を決めて桐生初・昨年5月宮島日本財団会長杯以来となる通算14回目の優勝
 下関・若松ペアから唯一優出した吉村正明が1M差し順走からの2M差しで2着。

尼崎ミニボートピア鳥取開設6周年記念鳥取市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷川祐一が11トップスタートも艇が浮いて流れてしまい、2号艇桑原将光と3号艇杉山正樹に差し切られる展開に。
 そして2M内先行した杉山正樹が桑原将光の外全速戦をこらえきって先頭に立ち、尼崎初・通算23回目の優勝

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男が06トップスタートの速攻を決めて、鳴門初・通算42回目の優勝