新スタンドに夢チュー G1大村ダイヤモンドカップ特設サイト)は2017年度最初のG1開催。
 ちなみに2016年度最後のG1開催蒲郡G1オールジャパン竹島特別に愛知支部として出場した76期3779原田幸哉が今節から長崎支部として出場しており、2節連続地元G1出場となりました。

 その原田幸哉を含め76期が3人優出した優勝戦は136/245の進入から1号艇湯川浩司が3号艇樋口亮(長崎支部76期3777)の捲りを受け止めきって先頭に立つも、判定の結果湯川浩司は樋口亮・6号艇瓜生正義(76期3783)と3人揃って+01のフライング返還欠場。
 この3艇Fにより、01スタートから差し順走2番手争いだった2号艇原田幸哉が先頭に繰り上がり、今年3回目・大村V6・G1V13となる通算74回目の優勝にして支部移籍初戦でいきなりV。


児島倉敷市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇角谷健吾と差す2号艇寺本重宣の東京支部コンビによる先頭争いは寺本重宣が2M内先行したのに対し、角谷健吾は差し返し狙うも4号艇坂元浩仁に内から合わせられて3番手に後退し、単独先頭に立った寺本重宣は前走地津ぎょうざ小学校大運動会に続く今年2回目・児島2回目・通算8回目の優勝

三国うづき第1戦優勝戦

 1235/64の進入から09トップスタートの6号艇北中元樹が捲りに行くも流れて1号艇篠崎元志がこらえるも同じく流れた展開になり、その展開から5号艇西川昌希が3号艇山口達也を叩いての差しを決め、西川昌希は4号艇竹村祥司の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち三国2回目・昨年1月の当地むつき第3戦以来となる通算8回目の優勝

平和島ボートピア河辺開設22周年記念優勝戦

 123/465の進入から1号艇田中豪が押し切り、平和島V6・昨年3月三国きさらぎ第1戦以来となる通算46回目の優勝