若松東龍軒カップ優勝戦

 4号艇西島義則がインに入った4/125/36の進入から1号艇中辻崇人(今節選手代表)が捲りを決めて先頭に立ち、中辻崇人は今年3回目・若松では今年1月の前回北九州市長杯に続く5回目・通算49回目の優勝
 3号艇水摩敦(福岡支部)が1M捲り差し不発も2Mと2周1Mの差しで三つ巴の2着争いに競り勝ち、残る2艇による3着争いも6号艇小林遼太(福岡支部)が2号艇三浦洋次朗に競り勝ち、福岡支部ワンツースリー。

鳴門ヴィーナスシリーズ第12戦優勝戦

 昨日爆破予告の脅迫電話で5R以降中止順延になり家事都合で5人帰郷した結果、優出メンバーを含む全選手が2回乗りに。
 ちなみに優出メンバーの2回乗りは2012年10月常滑オータムカップ以来ですが常滑の時は外枠2人だけが2回乗りで、優出全選手の2回乗りは今世紀初です。

 水面の方も北西追い風6m波高6cmと波乱ムードで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇赤井睦が1号艇川野芽唯を捲るも追い風で大きく流れて共倒れになり、2号艇平高奈菜が差しを決めて先頭、5号艇細川裕子が捲り差して2番手。
 しかし先頭の平高奈菜が2周1Mターンもたついて流れて行き、そこを見逃さなかった細川裕子が内から平高奈菜を抜いて逆転先頭に立ち鳴門初・2015年12月若松ヴィーナスシリーズ第9戦マクール杯ナイトプリンセスカップ以来となる通算7回目の優勝

 尚、優出6選手の前半レースは優出1号艇の川野芽唯だけが2号艇で残る5人が1号艇でしたが、細川裕子と優出6号艇真子奈津実の2人が2着で残る4人は1着でした。