今年度の地区選手権シリーズ第5弾は津のG1東海地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重支部)が押し切り、1月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津24回目・G1V13となる通算61回目の優勝

住之江ミニボートピアりんくう開設4周年記念競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇佐藤大佑がカド捲りを決めて先頭に立ちかけるもスタート判定中でフライングと思い込んでBS放ったのか伸びず、4号艇土山卓也が差しを決めて先頭。
 しかし判定の結果フライングになったのは佐藤大佑(01でセーフ)ではなく+02の土山卓也で、これにより先差しで2番手にいた2号艇小林泰が先頭に繰り上がり、小林泰は住之江初・通算2回目の優勝
 ちなみに佐藤大佑は2M差しで立て直して2番手も、2周2Mで1号艇辻栄蔵を行かせて捌こうとした際にターンマークにぶつかり3着。