今年度の地区選手権シリーズ第4弾は福岡のG1九州地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は126/345の進入から02トップスタートの6号艇田頭実(福岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、表彰式プレゼンター山下真司主演ドラマのスクールウォーズばりに熱いスタートを決めた田頭実はG1V6となる通算62回目の優勝
 イン戦粘った1号艇渡辺浩司(福岡支部)が2着、3号艇前田将太(福岡支部)が1M捲り差し届かずも3番手争いに競り勝ち福岡支部ワンツースリー。

戸田加藤峻二杯・東京スポーツ杯優勝戦

 艇界の隼・5期1485加藤峻二元選手が2015年5月に73歳で引退した事に伴い、それまでの隼杯から2005年10月以来の加藤峻二杯になりましたが、当時はまだ現役だった事から改めて今年度が第1回の加藤峻二杯に。

 優勝戦は波高5cmも北西追い風9mで2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇浜野孝志が押し切り、戸田初・2015年8月津日本トーターカップ以来となる通算4回目の優勝

蒲郡みかん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、蒲郡2回目・通算52回目の優勝

常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇平尾崇典に完全Vが懸かった一戦は1236/45の進入から平尾崇典が21トップスタートもターン流れてしまい、2号艇水摩敦が差しを決めて先頭。
 そして平尾崇典は2Mで再度ターン流れてしまい、その間に6号艇久田武(愛知支部)が内から抜いて2番手に上がり、更に2M差し狙った3号艇鈴木茂高(愛知支部)は4号艇桑島和宏に飛ばされる形で責任外転覆を喫する展開に。
 そんなこんなで2Mのごちゃつきを尻目に先頭独走になった水摩敦は常滑初・通算10回目の優勝