児島ガァ〜コカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から5号艇中島真二が絞りに行くも2号艇岸本隆が先捲りで応戦し、その先捲りを1号艇武田光史がブロックする一方、中島真二は捲り差しに切り替えようとした所で振り込み選手責任転覆。
 そんなごちゃついた展開から6号艇永田秀二が転覆艇の外側を捲り差して武田光史を差しきり先頭に。
 そして武田光史は2M差し返して舳先をねじ込もうとしますが永田秀二が締めて振り切り先頭を守ったか?というところで事故艇がいる2周1Mへ。
 ここで永田秀二は外をゆっくり回り、ほぼ同じ速度の武田光史が内優先で逆転先頭に立ち、結果的に事故艇に助けられた格好の武田光史は2015年12月蒲郡師走特別以来となる通算34回目の優勝