2017年次最初のG1、下関開設62周年記念G1競帝王決定戦特設サイト)ですが、下関は新年度の4月から海響ドリームナイターとして通年ナイター開催になるため今年度の62周年が最後の昼間G1開催。

 昼開催としては最後の競帝王を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(76期3779)が21トップスタートの速攻を決めて、下関V6・G1V12となる通算72回目の優勝
 5号艇瓜生正義(76期3783)が1M捲り差して2着に入り76期ワンツー。

平和島マルコメ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇河合佑樹が捲りに行くも流れて振り込み失速し、差しを決めた3号艇安河内将が先頭。
 しかし安河内将は判定の結果+03のフライング返還欠場になり、1M捲り差し体勢から2番手の4号艇安田政彦が先頭に繰り上がり平和島3回目・通算72回目の優勝