今日から始まった新モーター新ボートシリーズの開設59周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は、王者松井繁が2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦。
 特設サイトで見られる選手紹介では「久しぶりに来たので、新人のつもりで一生懸命頑張ります。」というコメントを残しました。
 ちなみに前々回は1994年7月で、この20年で3度目の江戸川出場という事になります。

 その王者は6R3号艇4着の後12Rドリームレーサー賞2号艇で登場。
 「波も頑張っている」の名言から7年半、筋力トレーニングの成果はいかに。
 と、実況の田島美生アナにお伝えされたとおり、ここに向けて筋力トレーニングをしてきた王者は差し順走で2着に入り、王者生誕37周年記念日だった2006年11月11日G1江戸川モーターボート大賞初日12Rゴールデンレーサー賞と同じ枠番で同じ着順。
 ちなみに今日のDR賞1号艇イン速攻1着だったのは、MB大賞GR賞でも1号艇イン速攻1着だった東都のエース濱野谷憲吾でした。

 尚、特設サイトで見られるドリーム戦出場選手インタビューでは王者の新たなる名言が生まれました。
 ボートはバタバタするでしょうけど、僕の心はバタバタしてません。
絶対王者松井繁選手紹介花束をもらった王者松井繁DR賞出場選手インタビューの王者松井繁

前年優勝者岡村仁による優勝旗返還2日目GR賞出場選手インタビュー

 ちなみに写真5枚中上の3枚は王者の写真で、下の2枚は昨年の開設58周年記念G1江戸川大賞を優勝した岡村仁による優勝旗返還と、2日目12Rゴールデンレーサー賞出場選手インタビューです。