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 金曜日に現地観戦した丸亀SGモーターボート記念特設サイト)。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇篠崎元志が+02のフライング返還欠場に散ってしまいますが、篠崎元志の攻めをがっちり受け止めた02スタートの1号艇毒島誠がそのまま押し切って単独先頭に立ち、今年3回目・丸亀初・通算28回目にしてSG初優勝
 後続は01タッチスタート差し順走で2番手の2号艇平石和男に対し、2番差しで3番手の4号艇菊地孝平が道中猛追しますが平石和男が振り切って2着。

多摩川バニラビーンズカップ〜匠×美〜名人VSアイドル混合戦!!バニラビーンズ優勝戦

バニビカップポスター アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAVol.9の本日現地観戦したバニビカップは94期以降の女子選手と名人戦世代の男子選手のみを斡旋した混合戦。

 女子2人と名人戦世代4人によるバニビ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇鎌倉涼が2号艇吉本正昭の差しを振り切って先頭に立ちかけるも+01のフライング返還欠場。
 これにより単独先頭に立った吉本正昭が昨年12月の前回当地報知新聞社賞以来となる通算38回目・多摩川3回目の優勝
 2着は外握った3号艇内山文典(今節選手代表)。

 尚、今後の多摩川アイドルフェスは2014年3月2日の是政女王決定戦2日目に開催される事がフェスの最後に発表されました。
バニビカップ表彰式


スペイン石窯パン513BAKERY津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇日高逸子が2号艇永井聖美に差されそうになるも締めて振り切り、昨年6月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる通算67回目の優勝

三国はづき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇船岡洋一郎が差しを決めて先頭に立つも2Mで1号艇坂元浩仁が差し返して逆転に成功し、三国初・通算V6・今年3回目の優勝

尼崎夕刊フジオレンジカップ優勝戦

 土曜日に現地観戦した夕刊フジオレンジカップは枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児が押し切り、ナイスミドルのゴールデンエイジは今年5回目・通算44回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇柏野幸二が2番手を航走し、差し続く5号艇山崎裕司が2M押っつけてくるも行かせて捌き2着。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が押し切り、元気ハツラツに3節連続となる今年3回目・鳴門初・通算34回目の優勝
 2着は1M差し順走から2M外握って後続を振り切った2号艇市橋卓士(徳島)。

 湯川浩司はMB記念出場権を懸けた7月の若松SGオーシャンカップにおいて優勝条件で臨みましたが優出5号艇で優勝ならず、湯川浩司以外の優勝で出場権獲得だった優出6号艇のブス島が直接対決でも先着して出場権を獲得し、そのチャンスを生かして元気ハツラツにSG初タイトルを獲得しました。
 一方、湯川浩司はオーシャンカップでの悔しさをバネに3節連続優勝を果たし、今後のG1戦線に向けて明るい兆しを見せています。

匠シリーズ第2戦西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 まるボーでも併用発売された45歳以上限定匠シリーズのモーニングレースは126/453の進入から1号艇川崎智幸が4号艇野長瀬正孝の捲りを張り飛ばした展開を突いて差しきった2号艇江口晃生が先頭、捲り差した5号艇島川光男が2番手になり、2M先行で抜け出したシエロさんが前走地桐生報知新聞社杯お盆レースに続く今年5回目・通算73回目の優勝で、MB記念を控えていた愛弟子ブス島にエール。

 2番手の島川光男に対し差し続く3号艇田上晋六が押っつけにかかり、島川光男は田上晋六を包んで引き波にはめたものの、川崎智幸が田上晋六を行かせての差しで島川光男を捕らえて逆転し、2周2Mと3周1Mで外握ってきた島川光男の攻めをこらえきって2着。