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お宝、狙う、パイレーツ。 「お宝、狙う、パイレーツ。」というトーキョーパイレーツ風のキャッチコピーとポスターデザインだった若松SGオーシャンカップ
 東京支部からは今回4人出場してましたが、パイレーツの看板濱野谷憲吾が予選6位通過を果たしたものの優出はなりませんでした。


 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇白井英治が04トップスタートもアジャスト気味で11スタートの3号艇篠崎元志(福岡)に張られ、1号艇松井繁が篠崎元志を牽制しながら1Mを松井咲マイ。
 しかし2号艇峰竜太の差しが届き、5号艇湯川浩司も白井西京を叩いての差しで迫り、優勝争いは三つ巴に。
 そして2Mは湯川浩司が押っつけ気味に先行しようとするも峰竜太が包んでかわし先行しますが、この展開を冷静に捉えた王者が2艇まとめて差しきり逆転先頭に立ち、今年3回目・若松は「Time is money,時は金なり。時間を大切にがんばっていきます。」の名言を生んだ2006年7月SGオーシャンカップ以来となる3回目・通算110回目の優勝で、SGV11で記念V60・オーシャンカップV4を達成しました。
 尚、2番手の峰竜太は3周1Mで突如振り込みをやらかしてターンマークにぶつかり回り直して最後方に下がり、2M湯川浩司を差しきって3番手になった篠崎元志が繰り上がり2着。

 ちなみにパイレーツコスプレウイニングラン後の表彰式では、
 「ジョニー・デップではないですけどオーランド・ブルームと自分では思ってるんで、似せようと思って。よく飲みに行っても言われるんですよ。
 「湯川君にドンペリおごります。
 等の名言が生まれました。
王者ウイニングラン1王者ウイニングラン2オーシャンカップ表彰式


 尚、本日は若松オーシャンカップの他に6場が最終日の予定でしたが鳴門日刊スポーツ杯競走が大時計の昇降装置故障により中止開催打切優勝者無しになったために、当初より1場少ない最終日になりました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 昨日の準優を生ビール観戦した多摩川サントリーカップ。
 サントリーカップファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人が押し切り、今年2回目・多摩川2回目・通算38回目の優勝

 後続は捲った3号艇長田頼宗(東京93期4266)と差した4号艇杉山裕也(93期4269)で2番手接戦も2Mで内の杉山裕也が長田頼宗を張り飛ばして回った結果杉山裕也も流れ、捲り差し届かず4番手だった5号艇西山貴浩が6号艇小山勉を行かせての差しで杉山裕也を捕らえて逆転。
 ニッシーニャは2周2Mで杉山裕也に押っつけられるも包んでかわしきり2着、2周2M空振りに終わった杉山裕也を小山勉が内から抜いて逆転3着。
多摩川サントリーカップ


浜名湖浜松商工会議所会頭杯優勝戦

 143/265の進入から1号艇坂元浩仁が1M先行も3号艇石田政吾の捲り差し、4号艇堤昇(静岡)と2号艇山崎裕司の差しが入ってBSは4艇接戦に。
 そして2Mは最内の山崎裕司が先行しますが坂元浩仁が外豪快に握って捲りきり、先頭に立った坂元浩仁は2M差した堤昇の追撃を振り切って今年2回目・浜名湖初・通算5回目の優勝

尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡祐臣が2号艇魚谷智之(兵庫)の差しを振り切って先頭に立ち、尼崎初・通算6回目の優勝

 岡祐臣は4月の当地ミニボートピア鳥取開設2周年記念鳥取市長杯優勝戦で転覆した際に負傷、今節は復帰戦でしたがセンタープール初Vで前回のリベンジを果たしました。

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱村芳宏が1M先行も2号艇今垣光太郎と4号艇野長瀬正孝の差しが入り、2Mはガッキーがのながせを締めて先行。
 しかし濱村芳宏がのながせを行かせての差しでガッキーを差し返して逆転先頭に立ち、2周1Mを先行。
 ですがガッキーの差し返しが2周2M手前で届き、舳先ねじ込んで先行したガッキーが濱村芳宏を突き放して昨年3月競艇マクール杯争奪G2徳山モーターボート大賞以来となる通算84回目の優勝

唐津サッポロビールカップ優勝戦

 唐津初のビール杯は枠なり3vs3の進入から1号艇古賀繁輝(佐賀)がビールの炭酸みたいに刺激的な06トップスタートの速攻を決め、今年4回目・唐津は5月の前回日本財団会長杯ゴールデンウィーク特選に続く7回目・通算20回目の優勝
 後続は外握った3号艇前沢丈史が2番手を航走し、差して追走する4号艇向後龍一を2M行かせて捌き2着。