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 今日から始まった開設58周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は強風予報で開催が危ぶまれたものの、全レース安定板付きながら全レース3周戦で開催されました。

 Wドリーム第1弾の初日メインドリームレーサー賞は01トップスタートの6号艇湯川浩司がカド捲りを決め、5号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)の二段捲りをこらえきり、江戸川G1V3同士のマッチレースを制して1着。
江戸川浩司復活への狼煙

 2Rはちょっとした企画レースで、4月の当地サンケイスポーツ杯で優勝戦ワンツーだった2人が枠番を入れ替えて再戦。
 そしてレースは当時2号艇優勝の1号艇茅原悠紀が13トップスタートから当時1号艇2着の2号艇西山貴浩の差し場を塞ぐ速攻を決め、選手紹介で打倒茅原悠紀をアピールしたニッシーニャ(6着)を返り討ちにしました。

 尚、開幕レースの1Rで3周1M5番手の位置で5号艇秋元哲が振り込み選手責任転覆、巻き添えを食った形の6号艇東本勝利が航走再開してゴールライン通過するも間に合わず時間切れ失格。

 ちなみに3Rでは3号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が2M3番手の位置からバランスを崩して一瞬仰向けになりますが、落水のピンチを乗り切って立て直し4着完走しました。
すべての勝利は、ここにつながる!


芦屋アシ夢テラスオープン3周年記念優勝戦

 外向発売所アシ夢テラス周年記念は124/563の進入から1号艇佐藤翼が芦屋初Vを狙う2号艇藤丸光一(今節選手代表)の差しを退け、芦屋初・通算2回目の優勝
 惜しくも芦屋初Vならなかった博多んSHOGUN藤丸は2着。

下関西スポ杯争奪戦優勝戦

 来年11月にW優勝戦「SGチャレンジカップ・G2レディースチャレンジカップ」を開催する下関。
 今節西スポ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇瀬尾達也が先行するも2号艇小野勇作が差しを決めて先頭に立ち、下関初・昨年7月児島ジャパンネット銀行杯以来となる通算13回目の優勝
 瀬尾達也は2着。

桐生新東通信杯優勝戦

 123/546の進入から1号艇池上裕次が3号艇草場康幸の捲りをブロックして押し切り、通算57回目の優勝
 後続は草場康幸と差した5号艇吉田稔(今節選手代表)で2番手接戦になりますが、2M先行した吉田稔を草場康幸が差しきり2着。