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 江戸川のお盆開催大江戸賞はオール東京支部による2個準優制6日間開催で、2日目に強風高波浪で途中打ち切りになるアクシデントはあったものの、当初の日程通り本日最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇石渡鉄兵が06トップスタートの速攻を決め、7月の前回当地G1江戸川大賞に続く江戸川13回目・今年4回目・通算45回目の優勝にして大江戸賞初V。

 後続は差し順走の2号艇熊谷直樹が2番手、外握った4号艇濱野谷憲吾と二段で握った5号艇永田秀二が3番手併走の順でしたが、2Mでブラックベアがもたついてしまい、濱野谷は煽りを食って外へ避けたのに対し永田は内を差して単独2番手に浮上。
 3番手は濱野谷と1M外マイから2M差した6号艇牧宏次の争いになり2周1M外握った濱野谷が抜け出しかけますが、ここで5番手のブラックベアが牧を差しきった勢いで濱野谷をも捕らえきって2周2Mを先行。
 外握った濱野谷は流れて5番手に後退し、単独3番手になったブラックベアは前を行く永田をも射程圏に捕らえ、3周1M差してBSぐいぐい伸びたブラックベアは永田を遂に捕まえて3周2Mを先行。
 そしてブラックベアは永田の差し返しを振り切って逆転2着入線を果たしました。
大江戸賞江戸川鉄兵ウイニングラン


 ここで優勝戦以外での出来事。
 9Rで2号艇の息子桑原将光と4号艇の父桑原淳一の直接対決が通算3度目の実現。
 そして息子が捲り、父が差して親子マッチレースになり、2Mは父が内から先行しますが息子が差し返して2周1Mを先行。
 ですが息子のターンはややもたつき、そこを見逃さずに差しきった父が1着、息子が2着で、通算3度目の親子対決にして初めて親子ワンツーが実現しました。

住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 優勝賞金150万円のオール大阪支部開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美(69期3557)が押し切り、今年2回目・住之江19回目・通算57回目の優勝で、摂河泉V4のオール大阪V9。
 2着には差し順走の2号艇田中信一郎(69期3556)が入り、太田と田中の69期爆笑問題ワンツー。

下関2012トランスワード杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 下関サマー馬関ス7日間開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が3号艇谷村一哉の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・通算123回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇海野康志郎

福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇篠崎仁志(福岡市東区)が押し切り、前走地鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走に続く今年2回目・福岡3回目・通算5回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇前田将太(糟屋郡)。

大村日本財団会長杯お盆特選レース優勝戦

 優勝賞金150万円の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太(長崎市)が押し切り、今年3回目・大村4回目・通算10回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇吉田一郎(大村市)。