若松開催の今年度は26回目にして初めての夏開催・初めてのナイターで開催されたG1女子王座決定戦特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山川美由紀が09トップスタート踏み込んでのカド捲りを決め、若松みゆきは若松4回目・今年2回目・女子一番乗りとなる通算70回目の優勝
 香川支部選手による若松特別競走Vは1997年9月のSGモーターボート記念で瀬戸の大魔神安岐真人が優勝して以来で、若松真人に若松みゆきが続きました。

 後続は差した2号艇田口節子が2番手、1号艇平山智加が3番手も、2M内に切り返した平山智加を田口節子が全速包もうとして大きく流れ、平山智加もマイシロなくやや膨れ、1M外マイから2M差した5号艇日高逸子(今節選手代表)が逆転2着。

 ちなみにウイニングランは若松マスコットキャラクター・かっぱのひめちゃんがあしらわれた特製のキャラクターボートで行われました。
特製かっぱボートでウイニングラン


多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、先月21日のボートピア横浜松井繁・鎌田義トークショーに出演したカマギーは今年2回目・多摩川3回目・通算47回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇林祐介

 尚、6号艇飯島誠が1M差して3番手の位置から2Mで振り込んでしまい選手責任落水を喫しました。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が10トップスタートの速攻で元気ハツラツに押し切り、鳴門初・通算4回目の優勝
 2着は差した6号艇吉田俊彦

児島ボートピア松江開設12周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁が07トップスタートの速攻で3号艇立間充宏の捲りを受け止めつつ2号艇平石和男の差しを押さえ込んで先頭。
 齊藤仁に対し平石和男が2M差しで食らいつくものの齊藤仁は振り切り、今節の金メダリストになった齊藤仁は今年3回目・児島初・通算28回目の優勝