開設57周年記念G1江戸川大賞は本日遂に最終日を迎えました。

 連日のサバイバルバトルを勝ち抜いた6精鋭による優勝戦は1号艇の地元石渡鉄兵が12トップスタートの速攻を決め、江戸川鉄兵は今年3回目・江戸川12回目・通算44回目の優勝
 そして、G1Vは2010年10月の当地55周年(F前退きからの2M抜き)に続く2回目で、恵まれ無しでのG1初Vです。

 後続は6号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が5号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)を叩いての差しで2番手優勢も、2Mで飯島を行かせて捌いた際に外へ流れてしまい、1M差し順走の2号艇菊地孝平が1M捲り差し不発から2M内に切り返してきた4号艇西島義則(福岡在住広島支部)を行かせての差しで齊藤仁を捕らえ、2周1M先行で抜け出し逆転2着。
 3着は1M捲り流れて最後方の森秋光が2M差しから2周1Mで齊藤仁に先行し、齊藤仁の差しを振り切って逆転3着。
江戸川鉄兵優出インタビュー優出メンバー内枠優出メンバー外枠雨で撮影が困難だった表彰式


 ここで最終日の優勝戦以外で起きた出来事。
 1Rでは差しに構えた2号艇宇佐見淳が+04のフライング。

 また、5Rは冠協賛競走「アヘラジ配信終了記念」で、5日目5Rの冠協賛競走「TK生誕29周年記念」に続いて「TKマジンとkskの「アヘラジ」」から取ったレース名でした。

常滑半田大賞優勝戦

 123/546の進入から1号艇守田俊介が3号艇里岡右貴の攻めを軽々ブロックして押し切り、今年3回目・通算63回目の優勝
 ブロックされるも冷静に捲り差しに切り替えたYuki.Sが2着。

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸尾義孝(今節選手代表)が押し切り、今年3回目・通算38回目の優勝
 後続は1Mつけ回って2番手の2号艇森林太が4号艇谷野錬志の差しを2M行かせて捌き2着。

下関JLC杯開局20周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇赤岩善生に対して3号艇飯山晃三の捲り差しが入りかけるものの飯山晃三は引き波を踏んで大きく流れ、これにより先頭独走になった赤岩善生は今年4回目・下関3回目・通算64回目の優勝
 後続は差した4号艇木村光宏が差し続く5号艇川上昇平を振り切り2着。