アシ夢 昨日の下関から関門トンネルをくぐり、今日は福岡県遠賀郡芦屋町の芦屋ボートで現地観戦したSGグランドチャンピオン決定戦最終日特設サイト)。
 豪雨の中、スタンドに入ると入口でアシ夢が出迎えてました。
 ちなみにイベントホールと売場がある多目的ホール夢リアには地上45mの展望ラウンジがありますが、展望台からは自衛隊基地をはじめとする遠賀郡の景色を一望できます。

 さて、グラチャン最終関門の優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇太田和美が1号艇吉田俊彦(兵庫)を差しきり、太田和美はSGV5となる通算56回目の優勝

 2番手の吉田俊彦に対し、1M捲り差して3番手の5号艇山崎智也が2M内から合わせにかかり、合わせられた吉田俊彦は山崎智也を包みきれずに同体に持ち込まれ、2M内から先行した山崎智也が逆転2着。

 ちなみに芦屋でのグラチャンは2008年の第18回以来2回目ですが、4年前の優勝は湯川浩司で、今回も4年前同様大阪支部の優勝で幕を閉じました。
太田和美と南明奈太田和美と内田和男の和コンビ


徳山デイリースポーツ杯争奪クラウンダービー優勝戦

 1235/46の進入から1号艇古賀繁輝が04トップスタートの速攻を決め、今年3回目・通算16回目・徳山は3連続Vとなる3回目の優勝
 後続は差した3号艇松本浩貴が2番手、つけ回った2号艇眞田英二が3番手を航走し、松本が2Mと2周1Mで眞田の外全速戦を受け止めきって2着。

尼崎MBSラジオ1179賞競走優勝戦

 芦屋とは甲子園を挟んで至近距離の尼崎で開催されたMBSラジオ賞の優勝戦は2号艇ながら通算1999勝の西島義則(福岡在住広島支部)が2000勝王手で注目度ナンバーワン。
 そして枠なり3vs3の進入からペリカンは1号艇飯島昌弘を差しきりますが、そこに5号艇石田章央が3号艇赤羽克也を叩きながらの空気を切り裂く2番差しでペリカンを差しきり、2Mを先行。
 ペリカンは2M差し返しを狙うも振り込んで最後方に下がってしまい、抜け出した石田章央は前走地ホテルnanvan浜名湖アタックに続く今年2回目・尼崎初・通算11回目の優勝

 後続は捲り差して3番手の4号艇松本勝也(兵庫)がペリカン振込により若干不利を受け、ズブズブに差されて4番手だった1号艇飯島昌弘が2M外全速握った事で不利を受けずに松本勝也を捲りきって逆転2着。

児島マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 2号艇から4号艇までを87期が占めた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が09トップスタートの速攻で87期トリオを完封し、今年3回目・児島2回目・通算19回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇福島勇樹(87期4083)が2番手も、2番差しの4号艇杉山正樹(87期4084)が2M内から押っつけて艇を合わせに行き、ゆーき王子は外包んでかわすもやや膨れて接戦になり、1M外握った3号艇妹尾忠幸(岡山87期4089)が2M差して迫り、HSでは87期トリオによる2番手争いに。
 その中からHS一番外側のゆーき王子が杉山マーくんを振り切りつつ最内の妹尾忠幸を2周1M全速捲りきって抜け出し2着。