本日、8月21日から桐生で開催される真夏のSGモーターボート記念の出場選手が発表されました。

 以下はその出場選手です。

優先出場者
前年度優勝者
瓜生正義 福岡

第26回賞金王決定戦優勝戦出場者
松井繁 大阪
田中信一郎 大阪
佐々木康幸 静岡
池田浩二 愛知

第17回オーシャンカップ(尼崎)優勝者

場推薦出場者
(戸田)
平石和男
中澤和志
(江戸川)
石渡鉄兵
齊藤仁
(平和島)
濱野谷憲吾
山田哲也
(多摩川)
中野次郎
熊谷直樹
(浜名湖)
重野哲之
(蒲郡)
赤岩善生
原田幸哉
(常滑)
平本真之
(津)
井口佳典
東本勝利
(三国)
中島孝平
萩原秀人
(びわこ)
守田俊介
馬場貴也
(尼崎)
馬袋義則
魚谷智之
(鳴門)
横西奏恵
田村隆信
(丸亀)
森高一真
木村光宏
(児島)
平尾崇典
田口節子
(宮島)
山口剛
辻栄蔵
(徳山)
寺田祥
原田篤志
(下関)
今村豊
谷村一哉
(若松)
西山貴浩
川上剛
(芦屋)
郷原章平
(福岡)
篠崎元志
前田将太
(唐津)
深川真二
峰竜太
(大村)
赤坂俊輔
中村亮太

開催施行者希望出場者
山崎智也 群馬
秋山直之 群馬
中里英夫 栃木在住群馬支部
湯川浩司 大阪
坪井康晴 静岡


 今回から原則として競走場推薦選手は各場2名ですが、競走場の所在する支部に所属する選手が優先出場者となった場合、当該選手が推薦選手になります。
 
優先出場者推薦レース場
(芦屋)
瓜生正義
(住之江)
松井繁
田中信一郎
(浜名湖)
佐々木康幸
(常滑)
池田浩二


 よって浜名湖と常滑と芦屋の推薦枠は1名、住之江の推薦枠は0になりました。

 また、真夏のSGオーシャンカップでMB記念出場予定選手もしくはMB記念F休み選手が優勝した場合は以下の予備選手が順番に繰り上がります。

予備選手(繰り上がり優先順)
毒島誠 群馬
太田和美 奈良在住大阪支部
菊地孝平 静岡
江口晃生 群馬
須藤博倫 埼玉
桐生順平 埼玉
吉田拡郎 岡山
中村有裕 滋賀
加瀬智宏 群馬
橋本久和 群馬


 ちなみに今回F休みで選出対象外のA1選手は以下の7人でした。
 後述の理由で白井英治のF休みが特に残念です。

重成一人
今垣光太郎
今坂勝広
平田忠則
市川哲也
白井英治
笠原亮



 昨年1月に他のグレードレース新設および改正の発表と同時にMB記念の選出基準改悪もさりげなく発表されてましたが、実際メンバーが発表されたら東京支部と福岡支部の6人、山口支部の4人(しかも白井英治不在)はやはり多すぎますね。
 反面、所属選手数が多くても場が1つしかない大阪・静岡・岡山・埼玉などの支部は最低2人しか保証されておらず、今回の改悪が複数場ある支部に圧倒的有利な選出基準であることが露呈しました。

 また、開催支部である群馬支部も制度変更の被害者であり、今までから大幅に減らされた5つの開催場推薦枠のうち2つを今回の被害支部である静岡と大阪の救済にあてたので、地元は3人のみ。
 これにより、正月とGWの2012年地元開催二冠を達成した江口晃生が事実上出られなくなってしまいました。
 ちなみに愛知支部も2つ場があるため山口支部同様最低4人の出場が保証されてますが、福岡・東京に次ぐ第3位約140人の選手がいる愛知支部の所属選手数は山口支部のおよそ倍なので、適正とまでは言いませんが違和感は少ないです。


 ここで、来年の選出基準変更を強く要求するということで改正案を書きます。

 1:場推薦は開催場を除く各場1人の23人に戻す
 2:代わりに開催支部を除く各支部1人ずつ17人の推薦枠を作る(これで各支部2人ずつ確保できると共に不均衡も多少是正できる)
 3:残りを賞金王決定戦ファイナリスト6人と直前SG優勝者、開催場推薦選手で選出する
 4:競走場の所在する支部に所属する選手が優先出場者となった場合、当該選手を推薦選手とする規定は廃止して今回の住之江みたいな例を無くす


 各支部最低2人出場する事自体は反対ではないので支部推薦制を提案しますが、場が3つある東京と福岡が特に有利になる今回のシステムは今年限りにして欲しいですね。

江戸川東京中日スポーツ杯2日目G1江戸川大賞情報】

 6月2日生まれの山崎昂介が3周戦の5R1号艇と2周戦の12R2号艇で連勝した終盤2R2周戦の本日はG1江戸川大賞特設サイトが公開されました。

 特設サイトでは初日12Rドリームレーサー賞と2日目12Rゴールデンレーサー賞のメンバーも発表されてます。
 メンバーと枠番は以下の通りです。

 ドリームレーサー賞
1:瓜生正義 2:田村隆信 3:中野次郎 4:菊地孝平 5:飯山泰 6:山田哲也
 ゴールデンレーサー賞
1:石渡鉄兵 2:湯川浩司 3:熊谷直樹 4:中澤和志 5:馬袋義則 6:山口剛