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 江戸川で開催中のG1関東地区選手権は2003年2月の第48回以来約8年10ヶ月ぶりの江戸川カンチクでしたが、本日いよいよ最終日。

 優勝戦は1号艇濱野谷憲吾が12トップスタートの速攻を決め、東都のエース東の横綱濱野谷憲吾は8月の当地大江戸賞に続く今年4回目・江戸川11回目・通算60回目の優勝を飾り、記念V22にしてカンチク初Vとなった濱野谷はこの後F休みに入る為に今節が戸田SG総理大臣杯最後の勝負駆けでしたが、見事勝負駆け成功で総理杯当確になりました。

 後続は差し順走の2号艇福島勇樹が2番手を航走し、差し続く3号艇毒島誠を2M行かせて捌き2着。

 ちなみに写真は優出者インタビューと表彰式の写真です。
1号艇濱野谷憲吾2号艇福島勇樹3号艇毒島誠4号艇齊藤仁5号艇平石和男6号艇中野次郎カンチク表彰式1カンチク表彰式2カンチク表彰式3



浜名湖静岡第一テレビファイティングカップ優勝戦

 2日目12Rに冠協賛競走水樹奈々さん東京ドーム公演記念競走が組まれたNTV系列の静岡県域局静岡第一テレビファイティングカップ。

 優勝戦は124/536の進入から1号艇小畑実成が12トップスタートの速攻を決め、2007年3月ボートピア呉宮島開設4周年記念競走以来となる通算34回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を49でストップ。

 後続は2号艇山口剛と5号艇平尾崇典が差し、4号艇原田篤志が外へ握って行き、3号艇大橋純一郎(静岡)は捲り差して行きましたが、BSで平尾が山口剛を牽制しながら外へ行ったのに対し原田篤志と純一郎は内に切り返して2M手前では2組の内外が入れ替わる形に。
 そして2Mでは山口が大外握って振り込み選手責任エンスト失格、山口剛を意識し過ぎた平尾は艇が浮いて外へ流れ、対照的に原田篤志はすんなり先行できて純一郎も小回りで2番手同体に持ち込み、2M内に入ったコンビによる2番手争いに。
 そして2周1M、内から先行した純一郎を原田篤志が差しきり、事故艇がいる2周2Mを先行して2着に。

常滑さざんか賞優勝戦

 冬至を前に迎えたサザンか賞は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生(愛知)が押し切り、今年8回目・常滑は5月の前回スプリングカップからの2節連続でV6・通算59回目の優勝は自身6度目の完全V。

 後続は差し順走の2号艇渡邉英児が2番手、捲り差した3号艇西川新太郎(愛知)が3番手でしたが、差し続く6号艇田路朋史が2M内に艇を伸ばし、えいじは田路を行かせて捌ききったもののややもたつき、外をぶん回して田路を包みきった西川新太郎がえいじを捲りきって逆転2着。