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 8年10ヶ月ぶりに江戸川で開催されているG1関東地区選手権は本日2日目。

 2日目メインカードはダブルドリーム戦の2つ目ゴールデンレーサー賞で、今節が今年の走り納めになる1号艇濱野谷憲吾がイン戦決めて1着。
 後続は差し順走の2号艇石渡鉄兵が3号艇飯山泰の捲り差しを内でこらえきり、2M内突いてきた5号艇江口晃生を冷静に行かせて捌き2着。
G1関東地区選手権特設サイト

 ここからは今日の出来事。
 2Rで4号艇若林将が1M差し狙うもハンドルミスでターンマークに乗り上げてしまい選手責任転覆。

 5Rは1号艇鈴木賢一が08トップスタートを決めて1Mイン速攻体勢も振り込んでしまい失速。
 そこに3号艇金田諭が乗り上げてしまい金田さとしは転覆し、スズケンは航走再開したものの不良航法を適用されました。
 更に、事故艇がいる2周1Mで内外分かれて3番手同体だった4号艇福来剛と6号艇作間章の旋回順において外のマーサク選手が内の福来剛を捲って3着に入った結果、マーサク選手は内側優先を無視した事で競技規程23条関連優先艇保護違反で賞典除外になりました。
 ちなみにマーサク選手は4号艇の10Rでつけまい敢行し、イン16トップスタートの速攻でマーサク選手の捲りをこらえきった1号艇三角哲男に道中しぶとく食らいつき、2周1Mで差しが届いて2周2Mを先行。
 ここは三角哲男に差し返されるもののマーサク選手も3周1Mで三角哲男を差し返し、そのまま3周2M先行で1着になり、千葉県民バトルを制して前半の憂さを晴らす逆転1着ゴールでした。

 11Rでは1M捲りに行った2号艇鈴木賢一がまたしても振り込みますが、ここも持ちこたえて航走再開。
 ですが、2周1Mで3番手を争ってた5号艇土屋智則が振り込んでターンマークにぶつかってしまい、土屋は航走再開できずに選手責任エンスト失格。

 尚、昨日の5Rで転覆した山本英志が今日の1R4号艇で2着になった後、負傷帰郷しました。