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 ファン投票による総選挙で選ばれた選手陣がAmagasaKiBoatで覇を競うオールスターボートレース、日本モーターボート競走会会長杯争奪SG笹川賞特設サイト)が本日最終日。

 雨足が強くなってきた中で迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が3号艇太田和美のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、今年4回目・尼崎2回目・SGV5となる記念V11で通算35回目の優勝を飾り、優出1号艇2着だった昨年のリベンジ成功で笹川賞初V。
 後続は和美と差した4号艇濱野谷憲吾の2番手争いになりますが、2M内先行した濱野谷を行かせて捌いた和美が2着で濱野谷が3着。
千葉ちゃんによる優勝者インタビューアッキーナ出演の表彰式1アッキーナ出演の表彰式2

 さて、今節は2日目に3人の女子選手がSG水神祭を挙げましたが、最終日は2010年次最優秀新人選手の100期4450平高奈菜1RでSG水神祭。
 レースは1236/45の5コースから差して2番手の平高菜々が、先差しで先頭を走る2号艇海野ゆかりを3周1Mで差し捕らえて逆転するという内容でした。

 2日目の女子選手水神祭動画で公開した東京スポーツは平高菜々の水神祭動画も公開してます。


蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 大雨と東追い風7mの強風が吹く中開催された優勝戦は125/634の進入から3号艇西村勝が捲りに行くも風に流されてしまい、その間に逃走態勢を築き上げた1号艇三嶌誠司が先頭に立ち、元日本郵便刈谷支店職員で三河国と縁が深い三嶌誠司は今年2回目・通算48回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇濱村芳宏が2番手、西村勝が3番手でしたが、2Mで濱村のターンが流れたところをまちゃるターンで差しきった西村勝が逆転2着。

 ちなみに今日は職場の競艇仲間三国さん(仮名)と笹川賞の後居酒屋に行ってからボートピア梅田に寄り、三国さんは丸亀日刊スポーツカップ4日目10R終了までBP梅田にいて、三国さんより遅い21時ののぞみだった自分は蒲郡優勝戦の周回展示終了までBP梅田にいました。

江戸川2日目

 現行モーター使い納めとなる男女混合のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走。

 2節前のGW開催では山本英志が優出2着、前節荻野裕介が優出1号艇で優勝と、ただいま2節連続優出中の68号機。

 68号機の機歴をさかのぼると、33号機が4節連続優出1号艇になる直前開催だった2月21日の一般競走では一宮稔弘が優勝、その前に使われた1月の関東ボートレース専門紙記者クラブ杯では金子貴志が優勝と、2節連続優勝の実績もあります。

 そんな68号機の最終使用者になったのは地元A1の齊藤仁(福岡在住東京支部)。
 初日連勝だった齊藤仁は本日第9R6号艇1回乗りでしたが、22トップスタートを決めた齊藤仁はそのまま大捲りを決めて無傷の3連勝とし、金メダルに向けて突き進んでます。