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 本日は温暖な晴天でしたが、春一番の強風高波浪で江戸川一般競走2日目が中止順延。

 さて、今週火曜日に発売されたSPA!に「西原理恵子のボートレースできるかな」という漫画が掲載され、西原理恵子が漫画で江戸川競艇場を紹介してました。

 西原理恵子オフィシャルブログ「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生」を見ると江戸川に行ったのは先月23日の関東ボートレース専門紙記者クラブ杯初日で、日本財団障害者就労支援移動販売車ライブバトルがあった日でした。
 同日は自分も江戸川に行ってましたが、タイミングが悪かったか漫画に掲載されてる写真の撮影風景等を見る事は出来なかったので、23日に来てた事を漫画で知りましたです。

 ちなみにSPA!は発売後半年間バックナンバーの販売をしてます。
西原理恵子のボートレースできるかな

 サイバラワールド全開の江戸川レポートになってる漫画の見所としては、案内役のBR江戸川施設所有会社関東興業代表取締役小盍翰BOATRACE振興会会長が見事なまでに西原理恵子への突っ込み役になってて漫画の重要なキャラクターになってる所。
 隣のページにあった文章版(書いてるのは別人)が典型的な広告記事だったのに対し、漫画の方はボケと突っ込みの世界が見事に出来上がってて広告漫画の枠を超えたおもしろさになってます。

 そんな小盍翰BR振興会長は関東興業代表取締役として大魔神やロボットヤギや映画看板や鬼太郎遊歩道などの江戸川アートミュージアムを収集拡充させたり、開催再開直後だった2009年7月のG1江戸川大賞当日の記事)で関東興業社長賞として副賞にメルセデス・ベンツE300アバンギャルドを提供して優勝賞金750万円より高い副賞(2011年2月現在の販売価格780万)を提供した太っ腹ぶりが印象的な施設オーナーです。

 そんな小盍翰BR振興会長の逸話をひとつ。
 昨年8月にナイター場外イベントとして開催された石野真子ミニライブのMCで、事前に石野真子G2児島モーターボート大賞イベントで3月13日にミニライブ開催)が開催日の江戸川を訪問して小皺馗垢琉篤發妊譟璽垢肇◆璽肇潺紂璽献▲爐鮓た話をしてたのですが、後日朝日新聞のインタビューで江戸川アートミュージアムの展示作品をきっかけにその作家のファンになったというコメントをしてて、改めて江戸川アートミュージアムの影響力に感心しました。
関東興業社長賞を湯川浩司に授与する小盍翰BOATRACE振興会会長