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あいつの視線が熱いぜ! G2にリニューアルして初年度のモーターボート大賞、G2江戸川モーターボート大賞G2芦屋モーターボート大賞競艇マクール賞が今日から始まったので、節間唯一の休みだった今日は特別観覧席エグゼで江戸川MB大賞を観戦してきました。
 観戦と言えば第6Rはすっかり江戸川恒例となった「大江戸舟遊び〜ボートレース観戦と屋形船御一行様レース」でしたね。

G2江戸川モーターボート大賞食イベント江戸川MB大賞御観覧の屋形船御一行様

 特設サイトを開設した芦屋がG1並みのプロモーション体制で各種電投キャンペーンの他に魚谷香織桃華絵里ぅぉちゃん★ぶろぐにぅぉちゃんとももえりのツーショットあり)を呼んだりしたのとは対照的に元々特設サイトと無縁な江戸川の方は先月G1江戸川大賞を開催したばかりということもあってパンフレット無し、選手紹介会場はG1用のスタンド内特設会場を設営せずに公開勝利者インタビュー用の都道特設会場を共用と、極力経費を掛けずにG2とはっきり割り切ったプロモーション体制に感じましたね。

 その選手紹介は今節選手代表池田雷太前東京支部長の開会宣言で始まり、次に第1Rのメンバー、次に登録番号順、最後にゴールデンレーサー賞出場者インタビューという流れで、選手紹介を兼ねて6人同時に出たGR賞メンバー以外は出番が終わると引っ込んで次の選手と代わるオール地元戦選手紹介と同じ方式でした。
選手代表池田雷太による開会宣言ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー

 さて、平山信一アナが実況を担当した初日のレースはオープニング第1Rで6号艇福田雅一が大捲りを決め、平山智加の夫がいきなりど派手な一発を見せてくれました。
ひらぽん実況をバックに大捲りを決めた福田雅一

 次の第2Rは07トップスタートの4号艇伊藤将吉がカド捲りで1着になりましたが、1着選手が福田→Masa Itoと続いたのはまるで今日の平和島代打実況アナウンサーの打順ですね。
伊藤政吉もとい伊藤将吉

 第4Rは5号艇吉田俊彦が捲り差しで1着になりましたが、捲り差しで続こうとした6号艇作間章は2号艇松村敏に追突して転覆。
 「江戸川で稼がなかったことはいっさいありません。
 と選手紹介で語ったさくまあきらはこの転覆で負傷して稼げずに途中帰郷、後半11Rは5艇立てになりました。
江戸川で稼げずに無念の負傷帰郷をしたマーサク選手

 第8Rは1号艇西川新太郎と2号艇荒井輝年がスタート判定の結果、TERUは00でセーフだったものの選手紹介で
 「本日は江戸川ダメ太郎襲名式におこし頂きありがとうございます。
 という自虐ネタでステージを盛り上げた西川新太郎は残念無念の+05フライング返還欠場。
江戸川ダメ太郎襲名式にようこそ

 GR賞は07トップスタートの1号艇石渡鉄兵(74期3716)が3号艇菊地孝平のつけまいを受け止めきって1着。

 混戦の2番手以降はインタビューで
 「最近はエンジンが各地で悲鳴を上げてます。
 「もう江戸川浩司って言われる事も無いと思うので普通の男の子に戻ります。(と言ってマイクを床に置く)」
 という自虐ネタで盛り上げた2号艇湯川浩司が差し順走、そのインタビューを受けて
 「江戸川久しぶり(前回は2007年11月G1江戸川モーターボート大賞ですが、もし僕がこの間も江戸川に出てたらあの男が勝ちまくる事は無かったと思います(と江戸川浩司の方を見る)」
 「(プロペラについて聞かれ)みんなと同じ日本製のプロペラを持ってきました。
 「濱野谷さんから絞れって言われてるので捲ろうかと思いましたが、あそこにいるファンの子が捲り差してと言ってるので捲り差しで行こうかと思ってます。
 と絶口調だった4号艇辻栄蔵(74期3719)が捲り差し、更に外側に菊地がいて3艇接戦。
 2Mでは更に1M捲り差し不発から切り返してきた6号艇中島孝平も加わりますが、中島孝平を包んでかわす江戸川浩司の外を全速包んで回った広島の太陽・グロリアス希空辻ちゃんが一気に抜け出し、江戸川鉄兵と辻ちゃんの74期ワンツー。
 江戸川浩司は2周1Mで中島孝平に捲られ、菊地孝平に差されでW孝平にサンドイッチされてしまいますが、2周2Mで菊地孝平を差した江戸川浩司は中島孝平に差されるものの、3周1Mで菊地孝平が切り返して中島孝平に押っつけた展開を突いて江戸川浩司は2艇まとめて差しきり、3周2Mで菊地孝平の差し返しを0.1秒差振り切ってW孝平に競り勝ち3着。
江戸川鉄兵GR賞勝利者インタビュー

 ここで初日の連勝選手2名を紹介。2名とも静岡の選手でした。

 1人は第3R2号艇を差し、5艇立ての11R1号艇では今節初のイン逃げを決めた2003年G1江戸川大賞優勝者の今坂勝広
 選手紹介でも言ってましたが、ボロボロだった先月の江戸川大賞とは全く足色が違うそうです。

 もう1人は第5R1号艇で今節初の1号艇頭(決まり手は2M差し)になり、第10R2号艇では直捲りを決めた重野哲之
 江戸川3年ぶりのブランクを心配してたということをインタビューで語ってた重野哲之ですが、前回参戦だった2007年10月の夕刊フジ杯では準完全Vで堂々優勝とブランクさえクリアすれば水面適性はばっちり。
 その時がアグレッシブ岩佐アナ引退開催兼ロボットヤギ導入開催だった事もあってかなり印象に残ってて、10Rの1着後に優勝者当てクイズは重野哲之に投票しました。
初日連勝のガッツ今坂重野哲之第5R勝利者インタビュー

江戸川競艇アグレッシブ実況アナウンサー引退実況


平和島東京スポーツ賞優勝戦

 今日はベイ吉松永良一アナ休暇の為、前半が元桐生で現在は下関を不定期に担当(動画)する女性実況福田アナ(動画)、後半がグリーンチャンネルからはしごの伊藤政昭アナによる男女ツイン実況。

 ということでMasaItoアナウンスの優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が14トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・平和島2回目・通算16回目の優勝はブログ中野次郎のひまひま日記開設後の初V。
 優勝者インタビュー(動画)では東スポから副賞のシャープLEDアクオス40型をもらって喜んでる姿を見せてます。

 2着にはプロアクティブに捲り差した5号艇眞鍋賢司が入りましたが、眞鍋といえば10月末で眞鍋かをりが突如ブログを閉鎖。
 眞鍋かをりの他にも結婚前提の交際宣言で話題の小倉優子りんや、小倉優子りんの親友でありボート関係の仕事でもお馴染み佐々木梨絵など数々のタレントを擁するアヴィラと眞鍋かをりの間に起こった出来事が関係あるのでしょうか。
東スポ賞優勝直後の中野次郎を東スポが直撃インタビュー


多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 昨日12R2号艇2着以外オール1着で準完全Vに王手の1号艇塩田雄一が1996年10月尼崎一般競走以来の通算V3に王手の一戦。
 そして塩田は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めますが、前日塩田に土を付けた4号艇後藤正宗がカド07スタートから絞ってきたのに焦ったか塩田のターンは大きく流れ、捲り差しを決めた後藤正宗が昼飯に塩ラーメン食べて縁起を担いだ甲斐あって?前走地丸亀デイリースポーツカップに続く今年3回目・多摩川初・通算14回目の優勝

 優勝戦64連敗になってしまった塩田は5号艇村上彰一の捲り差しにも捕まりかけますが、ここは振り切って2M先行して2着。

津G3女子リーグ戦競走第12戦クイーンカップ優勝戦

 池田双子姉妹がダッシュにひいた1253/46の進入から1号艇田口節子は24の一番遅いスタートだったものの伸び返し、5号艇永井聖美の攻めをブロックし、2号艇三浦永理の差しを引き波にはめ、今年V6・津V3・通算29回目の優勝
 外マイで2番手のながいまさみに対し、差し伸びてきた6号艇池田浩美が2Mを先行しますがながいまさみが行かせて捌き2番手キープ。
 2M池田浩を差しきった三浦が3番手に上がり、三浦は2周1M以降外全速つけまい連発でながいまさみとほとんど同体に迫りますが、その全てをこらえきったながいまさみが0.1秒差粘って2着。

 と、優勝戦は以上の通り無事故でしたが今節は節間13件のフライングが発生した返還事故多発シリーズに。
 初日4Rで5艇Fのレース不成立、4日目2Rで1艇F、5日目1Rで全艇Fのレース不成立、同9Rで1艇Fでした。
 このうち5日目1Rでは守屋美穂が初日4Rに続く節間2本目のFで即日帰郷、同レースのF艇には2日目1Rでデビュー初1着の水神祭を挙げた三重104期4548篠木亜衣花もいました。
 そして、5日目9Rでは初日4Rで唯一スタート正常だった鈴木成美もFを喫してしまいました。
とある競艇のスタート事故11月7日〜11月13日

 また、陸の上では無料バスが2トン車に追突される事故もありました。

 10日10時ごろ、津市栗真中山町の国道23号で、三重県志摩市志摩町越賀の運転手小川拡(50)運転の冷凍車(2トン)が、大住博文運転手(56)が運転する三重交通のシャトルバスに追突、乗客の男女6人が首などに軽傷を負った。
 津署によると、バスは客25人を乗せ、三重県鈴鹿市の近鉄平田町駅から津市藤方の津競艇に向かっていた。
 赤信号で中央寄り車線に停止していたところ、追突されたらしい。
 津署の調べに、小川さんは「バスが停車していると気付かなかった」などと話しているという。

児島G3新鋭リーグ第21戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 年度またぎで今年2回目となる児島新鋭リーグは瀬戸の若鷲イーグル会から3号艇山口達也と4号艇茅原悠紀の2人が優出。
 そして枠なり3vs3の進入から13スタートの山口達也が09スタートの1号艇篠崎元志相手に果敢なつけまいを浴びせ、BS両者ほとんど同体に持ち込んで2Mで篠崎兄を捲ろうとしますが、ここで内の篠崎兄に張られて勝負あり。
 張られた山口達也は大きく流れてしまい、1M差して3番手の茅原ゆうきに2M小回りで追いつかれますが、山口達也は2周1M茅原ゆうきを行かせて捌き2着。

 さて、優勝した篠崎兄は前走地大村G3新鋭リーグ第20戦スポーツ報知杯に続く今年V6・児島初・通算12回目の優勝で、5号艇篠崎仁志との兄弟優出シリーズを3日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全Vで飾りました。

 そんなわけで若鷲会員のTOKIO山口達也を負かして総理杯当確の今年V6を飾った篠崎元志は先月11日にトークショーで児島に来場しましたが、表彰式で再びガァ〜コステージに再び上がりました。

大村ミニボートピア長崎時津開設3周年記念競走優勝戦

 ミニボートピア長崎時津の開設3周年記念は昨日の10R準優勝戦1号艇でデビュー初のイン戦を成功させた福岡100期4424松尾昂明が優勝戦も1号艇。
 そして松尾昂明デビュー2度目のイン戦になった優勝戦、枠なり3vs3のインから松尾昂明は3号艇竹村祥司の捲りを受け止めて押し切り、イン戦をマスターした松尾昂明が今年も通算も2回目の優勝

 後続は差しを狙った2号艇長溝一生が1Mで選手責任転覆を喫し、2番手は竹村と事故艇の外を通って差した5号艇川添英正で接戦に。
 そして一度は川添が竹村を差しきる勢いも竹村が2M手前で切り返して2Mを先行。
 川添は外握るものの捲りきれず、竹村が切り返し大成功で2着に。

若松BIG BEAR'S CUP優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は3号艇・福岡28期2377倉尾良一60歳と自らの持つ史上最年長優出記録を更新した6号艇・岡山13期1710万谷章66歳が優出。

 そして1246/53の進入から5号艇古澤信二(福岡)が17トップスタートを決めて絞りに行くも4号艇小林基樹(山口85期4041)が抵抗の先捲り。
 しかし小林の捲りは古澤を止めるハコ捲りで、この間に1号艇・長崎96期4352下條雄太郎24歳が悠々逃げ切り、優出メンバー唯一の20代は今年2回目・通算3回目の優勝で九州地区における初V。

 後続は差した倉尾父が2番手、小林が3番手でしたが、2周2Mで銀河系小林の差しが届いて逆転し、年の差ワンツーから一転4000番台ワンツーになりました。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 1623/45の進入から1号艇仲口博崇(愛知)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・通算49回目の優勝

 後続はカドからじっくりためて差した4号艇山崎哲司(愛知)がBS伸びて2Mを先行して2着の愛知ワンツー。
 1M差し不発5番手も2M小回りで浮上した6号艇新井敏司が2周1Mのひやっとするシーン(動画)を切り抜け3着。

三国しもつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山貴博が3号艇高濱芳久の捲り差しを引き波にはめて退け、4号艇小野信樹の差しには苦しめられるも2M包んで辛くも振り切り、今年2回目・通算4回目の優勝は関東地区以外での初V。

 2M包まれた小野はややもたつき、小野の内に高濱と2号艇窪田好弘福井支部長が潜り込み、2周1Mは最内にいた窪田福井支部長が先行。
 しかし支部長のターンはマイシロ無く膨れ、内の高濱と外の小野がラップターンで支部長を差しきり、2番手争いは2艇に。
 2周2Mは内の高濱が先行したものの小野の差しが届いて併走状態が続き、3周1M内から先行した小野がここで抜け出し単独2番手になり、3周2M高濱の差しを振り切って2着。