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 多摩川G1ウェイキーカップを併用発売するBR江戸川の本場開催さわやか杯は3日目。
 今日は今節初めて江戸川本場に足を運びましたが、前節の段階でまだ塗り替え中だった2M側外壁は塗り替えが終了してて「BOATRACE江戸川」の文字がきれいに映えてました。
外壁リニューアル中の2M側外壁まだ工事中ながらBOATRACE江戸川に改められた2M側外壁塗り替え完了した2M側外壁

 次に、3日目を終えて得点率上位は以下の通りです。

9.40上平真二 8.80村越篤 8.50須藤隆雄 8.40郷原章平 8.20安田政彦 7.80前川守嗣 7.60渡邉英児 7.20松本浩貴 7.00坂東満

 一方、先月のKTCカップで江戸川初代減音覇者になった村田敦(東京)は一転して苦戦。
 第1R6号艇の2周2Mで3着争いもターンマークに接触してしまった村田敦は続く5号艇の第6Rで1M握って流れて最終的に6着2本という結果に終わり、帰郷してしまいました。

 また、第5Rでは内3艇が際どいスタートで、このうち握って流れた3号艇島田賢人が+02のフライングに散ってしまいました。

鳴門JLCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇星野太郎が01タッチスタートの思い切った速攻でぶっちぎり、
 「「白星太郎 参上!」の横断幕にしっかりと応えてラストはVゴール。(動画
 とNARUTOの岸本恵子アナにお伝えされた白星太郎は通算21回目・2006年10月一般競走以来久々の出場だった鳴門では2回目の優勝で阿波の金メダルタローに。
 2着は差し順走の2号艇榊原直樹

桐生G3新鋭リーグ戦第12戦東京中日スポーツ杯優勝戦

 スタート展示の123564から本番では6号艇・その名も桐生順平(福島出身100期4444・兄は競輪選手桐生卓也)がピット鋭発で3コースまで入り126/345の並びに。
 デビュー初Vを桐生で目指す桐生は捲り差しで1号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)に迫りますが惜しくも届かず2着。

 コサカーナはイン25ドカ遅れスタートでアッキーナとのツーショット逃した浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦から約半年、今夜はしっかり16スタートでイン先マイを決め、昨年12月浜名湖挑戦!NewHEROスポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算5回目にして桐生初優勝

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕(大阪69期3555)が07トップスタートの速攻で先頭に立ち、差し順走2番手の2号艇原田幸哉に道中追撃されながらも振り切り、大阪69期三羽烏の一員野添は住之江4回目・通算27回目の優勝

 さて、アクアライブブログYouTubeチャンネルは今夜の段階で岡田憲行トークショー興津藍インタビューが更新されてました。
 淡路島出身の徳島銀河系藍ちゃんは淡路島出身大阪支部の106期4593小坂宗司と高校の同級生で、個人的にブルーのカポックが似合うと思う浪速の岡ちゃんは釣りが趣味だそうです。

若松アサヒビールカップ優勝戦

 142/356の進入から1号艇丸尾義孝(徳島61期3333)が09トップスタートの速攻で若松2回目・通算35回目の優勝

 後続は差し順走の4号艇新美恵一(愛知61期3331)が2番手、2号艇久田敏之が1Mで3号艇安藤裕貴に抵抗しての先捲りで3番手でしたが、久田が2M外全速戦で新美に並んで2番手同体に。
 そして2周1Mは内の利で新美が先行して久田が差しに構えますが、ここで新美が軽くキャビってしまいます。
 しかしこれによって久田の差し場が無くなり、結果オーライの形で新美が2着をとりきり同期ワンツー。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二が14トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・通算26回目の優勝
 後続は外マイの3号艇大平誉史明が2番手につけ、差した5号艇野長瀬正孝を2M行かせて捌き2着。