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 まるがめブルーナイターのSGオーシャンカップは2001年尼崎大会以来の海の日開催で、9年ぶりに海の日記念にふさわしい開催日程に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦Vの実績がある石野貴之は前2節連続Vの勢いを生んだプロペラと5号機のパワーがマッチングした狼なんか怖くない超抜足で新鋭王座以来の全国発売競走Vを飾り、3節連続となる今年4回目・丸亀2回目・通算14回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇湯川浩司が2番差しの4号艇今垣光太郎を2M行かせて捌いて2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、2連単480円3連単1470円は共に1番人気の信用金庫配当でした。
ゆかコン☆娘と息子と一緒に記念撮影

 さて、G1V2の実績を持つ31期2507石野美好元選手の実績を超えた石野貴之は近畿大学附属高校野球部主将から父の後を追ってボートレーサーに転身。
 その血筋とやまと競艇学校時代の優秀な成績で早くから注目されていて、デビュー約1年半後の2003年10月宮島G3新鋭リーグ第19戦で早くも初優勝。
 その後2007年に前述の新鋭王座を獲得しましたが、ここ数年は記念戦線での活躍が出来ず、今年4月の大村G1海の王者決定戦が2007年9月G1福岡チャンピオンカップ以来約2年半ぶりの記念優出。

 ですが今年5月に十三スポーツから「石野信用金庫」のニックネームをもらってから流れが一変。
 6月の児島いいことイロイロ16#杯で命名後の初優出と初優勝を飾ると続く今月11日の浜名湖テレしずサマーカップで2節連続Vと完全に好調の波に乗ったところで今回のSG初優出初優勝です。

 ちなみに石野貴之で個人的に面白かったエピソードはピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーで、浅ちゃんのネタふりに「それは…ないね。」と笑いながら突っ込んだところにギャグセンスの高さを見ましたです。
 そのインタビューで、「大村の新鋭王座が人生のピークで、もう枯れてます。」と言ってましたが、石野信用金庫命名をきっかけに再び花が咲きましたね。

 ところで、全国発売競走の度に選手コラム(今節は木村光宏「心温かきは万能なり」)を節間連載するなど関東で一番ボート記事に力を入れてる東京スポーツのWebコンテンツ東スポ@チャンネルでは連日動画が公開されてましたが、最終日は地元支部の人気者、スマイルみっちゃん西村美智子が出演してます。


多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 さぬきうどん屋があるBR多摩川のサントリーカップは普段アサヒを売ってる売店もサントリーを販売し、2M側のソフトクリーム売店では普段のノーマルモルツではなくザ・プレミアムモルツを販売した一節。
多摩川競艇場名物さぬきうどん屋うどんの腰を一番味わえる冷やうどん500円

 さて、10R響選抜戦お笑いじゃない方の響)と11Rモルツ選抜戦を経て迎えたファイナルは123/465の進入から1号艇石田政吾が2号艇岩崎正哉の差しを振り切り、MASAYAを従えたセイゴは今年8回目・多摩川4回目・通算57回目の優勝を2001年にSGオーシャンカップを制した海の日に達成。 

 夏目ナナ(イベントについては前の記事参照)も登場した表彰式(オンデマンドの6分過ぎ)では副賞の21年ものを獲得しましたが、本人はウイスキーよりビール派とのこと。
岩田泰子さんと石田政吾夏目ナナと石田政吾


浜名湖G3女子リーグ戦第6戦フラワーカップ優勝戦

 神明富士をバックに桜拳桜が海の日に咲き誇ったフラワーカップは花より団子の強さで勝ち進んだ1号艇池田明美(静岡)が枠なり3vs3のインから堂々押し切り、今年2回目・通算7回目・浜名湖初優勝
 後続は差し順走の2号艇魚谷香織が2番手を航走し、ぅぉちゃんは1M差しから2M艇を伸ばしてきた6号艇永井聖美を包みきり、ここでやや膨れたぅぉちゃんは1M外マイから2M差してきた3号艇宇野弥生に迫られますが、2周1M弥生姫を行かせて捌いたぅぉちゃんが「ぅぉちゃん★ぶろぐ」と「Enjoy all Life!!」のブロガー対決に先着して2着。
女子リーグ戦第6戦G3フラワーカップ(2010)ドリーム戦インタビュー


常滑青海特別優勝戦

 江東区青海で昨年11月13日金曜日に行われた「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」でトコタングッズを配布してたとこなめボートの3個準優制4日間決戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇深川真二が1号艇都築正治(愛知)を差しきり、ツヅッキーを従えた深川ドンは今年4回目・通算49回目の優勝

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 津ポイント倶楽部発足後最初のボートレー津はスタート展示の132456から本番では地元から唯一優出した3号艇間嶋仁志がインを奪った3/12/456の並びに。
 そして深インの間嶋がびしっと07トップスタートを決めたものの2.3コースが33と41のドカ遅れで壁無しになり、14スタートの4号艇芹澤克彦が捲り差しで間嶋を捕らえきって先頭に立ち、今年V2・津は昨年津グランプリシリーズ第5戦からの連続VでV2・通算V6となる優勝
 間嶋に対し41スタートの2号艇吉田弘文が1号艇久田武を叩いての旋回で立て直して迫り、艇を伸ばして2Mを先行。
 間嶋は行かせて捌こうとするもハンドルを誤ってしよパパに追突してしまい、しよパパが逆転2着。

尼崎サッポロビールカップ優勝戦

 前年の副賞麦とホップから今年はエビスに副賞がランクアップしたサッポロビールカップは126/345の進入から3号艇松村康太がカド捲りでスロー3艇を捲りきり、この展開を突いた4号艇石田豪と5号艇谷村一哉が捲り差しを決め、石田広島支部長の内を突いた谷村が今年2回目・通算12回目の優勝
 石田広島支部長が2着、イケメン評論家コータくんが3着とダッシュ勢が上位を独占した結果2連単16690円3連単78090円の大波乱に。

宮島日本財団会長杯争奪血液型選手権A型編優勝戦

 優勝賞金114万円を懸けたA型選手限定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・「第一印象はO型、でも近い人、たとえば奥さんからは几帳面で細かいからA型だと言われるそうです(動画村田修次が07トップスタートの速攻で3号艇・「A型に見られた事が無いそうです西野翔太(広島)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算32回目・宮島初優勝
 4号艇・「強い責任感を持つA型重野哲之が2番差しで2番手につけ、内に切り返してきた2号艇・「本人曰くガッチガチのA型です白井友晴を外全速包みきり2着。

児島ていちゃんカップ男女W優勝戦最終日

 KYOTEIからBOATRACEになっても名前が変わらなかったキョウテイアザラシていちゃんの名を冠した男女W優勝戦。

 男子の11R優勝戦ガァ〜コ杯は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤大介が押し切り、今年3回目・通算29回目の優勝
 後続は差した4号艇高橋英之が2着に入りましたが、1Mで高橋に張られたのが響いた5号艇森定晃史(岡山90期4172)はレース後丸亀に急行して同期石野のSGVを生で見届け、夜のJLC NEWSに出演してました。

 女子の12R優勝戦クラリス杯は5号艇福島陽子(岡山)がチルトを+3度に跳ねた123/465の進入から福島が09トップスタートを決めて捲りますが、これをこらえきった1号艇寺田千恵(岡山)が今年4回目・通算36回目・児島初優勝
 勇気あるチルトサンド捲りを見せた福島は2Mで内から迫る2号艇山川美由紀を行かせて捌き、なおも粘るみゆきを2周1Mから3周1Mにかけて包みきって2着。