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競艇発祥の地 競艇発祥の地大村では1955年の第1回モーターボート記念以来のビッグレースとなるSGグランドチャンピオン決定戦が本日準優勝戦。


 1つ目の準優勝戦10Rはインでやらかす事多々あれど波高6cm南追い風7mの水面お手の物な艇界屈指の荒水面巧者湯川浩司が1号艇でしたが、江戸川浩司は枠なり3vs3のインから03トップスタートを決めて堂々押し切り1着。
 もう1つの優出枠をめぐる争いは、差し順走の2号艇萩原秀人がやや有利に運び、差し続く6号艇赤岩善生を2M行かせて捌き2着。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕(福岡我勝手隊)が15トップスタートの速攻で1Mを先制しますが、差して来た4号艇吉田弘文(福岡我勝手隊80期3899)が迫り、1-4or4-1の同県同門一騎打ちの体勢になりかけましたが、締めた岡崎と腰を上げたしよくんのパパがクロスしたところでしよくんのパパが追突してしまい、唖然呆然な両者転覆。
 これにより、捲って3番手の3号艇吉川元浩が1着に繰り上がり、捲り差し5番手から2M外全速恐竜ターンで内の2号艇西島義則を捲りきった6号艇平田忠則(福岡げってん会80期3898)が急浮上の2着。
 尚、個人的にはどっちも責任外かと思いましたが、左大腿部および左腰の打撲で負傷帰郷した岡崎が斜行による選手責任で、無事だったしよパパが責任外の裁定でした。
 また、優出争いには関係ありませんでしたが、2周BS事故艇付近でペリカンさんを外から抜いた5号艇秋山直之が3着になった件で、原因はペリカンさんがレス救助艇の引き波に乗って艇が不安定になり減速した為との事で秋山にゃんの追い抜きは問題無しとのこと。

 今日はマイケル・ジャクソンの命日でしたが、最後の準優12Rは予選1位のマイケルレインボーアタッカー松井繁が1号艇。
 しかし枠なり3vs3の進入から3号艇平石和男(22)と6号艇森永淳(38)、そしてマイケルレインボーアタッカー(22)の3人がスタート遅れてしまい、2号艇森高一真の直捲りでマイケルレインボーアタッカー終了。
 この展開に乗って4号艇飯山泰と5号艇白井英治が平石を叩いて差し、2番差しの白井西京が1着。
 飯山やすしは2M森高の全速戦で差を詰められますがしかし、2周1M内から森高に艇を合わせきって2番手死守。
 しかしまだ競り合いが起こるでしかし、2周2M好旋回で飯山やすしの内に潜り込んだ森高が3周1Mに艇を合わせに行き再度接戦に持ち込みますがしかし、何とか包みきった飯山やすしが3周2Mも森高を振り切って2着。
オームラで勝つ!!

 江戸川浩司が白いかもめに、白井西京がレッドエクスプレスになれるかが見所の優勝戦枠番は以下の通り。

1:湯川浩司 2:吉川元浩 3:白井英治 4:萩原秀人 5:飯山泰 6:平田忠則

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長嶺豊元選手による優出者インタビュー

優勝戦展望SGグラチャン(マクールVSボートボーイ予想対決)