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浜名湖の笹川像 1月のG1企業杯新鋭王座決定戦に続いて浜名湖競艇場に南明奈が来たSG笹川賞
 その間わずか4ヶ月ほどの事でありましたが、浜名湖では3月23日に浜名郡新居町が湖西市と吸収合併して湖西市が単独施行から浜名湖競艇企業団に加入して施行が企業団に一本化されたり、それに合わせてかポイントサービス廃止ファンクラブ廃止無料バス岡崎路線廃止が実行されたりと大きな変動もありました。
 ですがレース名である笹川良一先生の銅像は、競艇がBOATRACEになっても健在なので安心です。


 さて、京都府乙訓郡大山崎町で西河経営・労務管理事務所を営む淺田千亜希ファンの西河豊所長が冠協賛スポンサーになった優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念はスタート展示の枠なりから本番では4号艇新田雄史がピット遅れて123/564の進入に。
 この隊形からイン07スタートの1号艇池田浩二がすんなり1M先行したかに見えるも、枠よりひとつ内の5コースになった6号艇岡崎恭裕が2号艇菊地孝平(今節選手代表)と5号艇山口剛との狭い艇間を割る絶妙な捲り差しを見せ、BS伸びて池田と同体に。
 そして2M岡崎は切り返してきた菊地を包んで先頭で回り、菊地を行かせて差した池田をHSで振り切り、今年3回目・浜名湖初・通算14回目にして遂にSG初優勝

 福岡94期4296岡崎恭裕といえばデビュー年度の2005年1月に江戸川一般競走で早くも優出を決め、その次節だった2005年2月7日の戸田日本モーターボート選手会会長賞を今日と同じ6号艇で捲り差しを決め、デビュー約9ヶ月にして18歳1ヶ月弱の若さで衝撃のデビュー初優勝。3号艇加藤峻二御大との45歳差ワンツーも話題になりました。
 その後は2006年12月のG1芦屋ダイヤモンドカップでG1初出場、2007年5月の住之江SG笹川賞でSG初出場、昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初優出を飾るも、一方では事故パンで2009年前期にB2に落ちたり、今年の浜名湖新鋭王座では10R準優勝戦でフライングに散ったり、新婚直後にSG初優出即1号艇だった平和島SG総理大臣杯ではピット遅れて2号艇山口つよしにインを取られたりと苦難の道も。
 しかし、トラウマにもなっていたという総理杯のリベンジを次のSGですぐに果たすあたり、昨日の10R準優勝戦で1着白井英治待機行動違反賞典除外による3着繰り上がりのツキがあったとはいえ、やはりデビュー1年以内に18歳で優勝した大物はモノが違いました。

 ちなみに奥さんの舞さん25歳とは初優勝記念日の2月7日に入籍し、12月に第1子が誕生予定。インを取られて負けた総理杯の帰りにタクシーから電話して励まされたのが今節への起爆剤になったそうです。
CMで共演したアッキーナとツーショットの岡崎恭裕


【横浜ゆうゆうショー】

 今日はボートピア横浜に行ってきました。発売場は笹川賞に加え多摩川スポーツニッポン賞3日目丸亀G3新鋭リーグ第7戦5日目と後述の若松を発売してました。

 BP横浜といえば2007年12月の第1回平和島ボートピア横浜開設記念優勝者が岡崎恭裕だったり、昨年12月のボートピア横浜開設2周年記念トークショーのゲストが岡崎恭裕だったりと、結構岡崎恭裕と縁があるボートピア。

 そのBP横浜に今日はびわこのゆう中村有裕が来場。ちなみに岡崎の初優出だった2005年1月の江戸川には中村ゆうすけも優出してました。
 以下はトークショーの内容を箇条書きしたものです。

バイクで琵琶湖を通ったらモーターボートの音に惹かれて一目惚れしました。
競艇学校は変な宗教団体みたいな感じでした。
びわこでデビュー初優勝(2001年7月G3企業杯キリンラガーカップ)した時に表彰式プレゼンターだったミス大津が嫁さんで、表彰式の後口説かれて今に至ってます。
好きな戦法は5コースからの捲り差し。
優出2着だった蒲郡G1オールジャパン竹島特別でピット遅れたのは予想通り。
師匠は山本光雄で、「麻雀の勝ち方とかを教わってます。」とボケをかます場面も。
自分同様よくピット出が遅れる同期笠原亮のピット離れに、今日の笹川賞8Rでも2号艇4コースになったのを見て「気持ちがわかります」と一言。
仲いいのは同期で同じ斡旋も多い笠原と中島孝平
笠原も中島も仕事の虫で、オフで会ってもほとんど仕事の話。
「亮ちゃんのレースは見てて好き」と、豪快に握って回る笠原亮のレーススタイルに尊敬の一言。


 事故を恐れぬ水の上での荒々しさと、陸の上でのほのぼのとした感じのギャップが中村ゆうすけの魅力ですね。
 ちなみに今日は4F指定席が満席だったので5F指定席に初めて入り、在席投票席に。到着が午後だったので指定席向けサイン色紙整理券はもらえませんでしたが、じゃんけん大会で中村ゆうすけのサインをゲットしました。
中村有裕トークショーinBP横浜


若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 1号艇近藤稔也に2000年5月鳴門一般競走以来10年ぶりのVが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇桐本康臣(三重85期4043)が04トップスタートを決め、近藤は艇を伸ばし1Mを先行するも痛恨のターンミスで流れてしまい10年ぶりのVはお流れに。
 先頭は捲り差す桐本と内でこらえる2号艇高沖健太(三重85期4049)の三重三重銀河系コンビによるマッチレースになりますが、2M内先行した高沖に対し、桐本の方は1M捲り差しから2M切り返してきた6号艇大平誉史明を行かせた分ワンテンポ遅れてしまい、ここで単独先頭に立った高沖が今年2回目・通算13回目・若松は2009年11月の前回JLC CUPに続く3回目の優勝
 2番手は2Mで桐本に対し近藤の2番差しが届いて2周1Mは近藤が先行しますが、ここで桐本が外全速で近藤を捲りきるスピードターンを披露して2着。

下関新東通信杯優勝戦

 笹川賞の表彰式やBP横浜のトークショーでも活躍する新東通信のタイトル戦はスタート展示の236145から本番1236/45の進入になり、展示4コースから本番枠を主張した1号艇長岡茂一が06トップスタートの速攻で、今年3回目・通算74回目の優勝
 差し順走の2号艇峰竜太と2番差しの3号艇古結宏による2番手争いは2Mで峰竜太が古結を全速包みつつモイチに差し迫る絶妙のターンで古結を突き放し、モイチには舳先届かなかったものの2着を取り切りました。