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 BOATRACE浜名湖で開催中のSG笹川賞は今日が準優勝戦。今節の実況は山口新之助アナが全レース担当してますが、準優3個中2つに山口支部選手がおり、残る1つは山口選手がいます。

 その1つ目にして今節初めて舟券を買った10Rじいじ米寿おめでとう!は枠なり3vs3の進入で、懐をたっぷり取った2コースから19スタートの2号艇白井英治が11トップスタートの1号艇新田雄史を難なく差しきり1着。2M握ろうとした新田は白井英治に張られて2着まで。
 しかし白井英治は懐取りすぎの待機行動違反で賞典除外になり、1M2番差しから2M小回りで3着に入った4号艇岡崎恭裕が繰り上がり優出。
 1月にG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が開催された浜名湖で、繰り上がりながら新鋭世代が2人優出です。

 行政書士ふじた国際法務事務所が冠協賛した準優勝戦2つ目の11R行政書士ふじた国際法務事務所藤田薫は枠なり3vs3の4カドから菊地真に豪快な03トップスタートを決めた今節選手代表の4号艇菊地孝平が一気に捲りきり1着。
 名人世代から唯一準優進出した1号艇今村豊は菊地と2号艇佐々木康幸(静岡)に捲られ、3号艇赤岩善生と捲り差しの6号艇松井繁に差されて5番手でしたが、ミスター競艇今村豊は赤岩と王者の間に潜り込み、2M先行した赤岩がやや流れる中、ミスター競艇は王者を飛ばして2番手争いに浮上。
 HSは差した佐々木がややリードし、ミスター競艇を締め切った赤岩が直外につけミスター競艇は4番手になりかけるも、すぐさま内に切り返したミスター競艇は内の利と機力差で2周1Mを先行し、差しに行った佐々木が引き波を踏んで失速したこともあり逆転2着。

 ここのところ浜名湖冠協賛競走の常連になっており、今節も毎日冠協賛を提供している熱海のコンパニオン旅館離れの・・・・・宿ほのかがスポンサーの12R熱海温泉離れの・・・・・宿ほのかは6号艇服部幸男(静岡)が動いた126/345の進入に。
 1号艇吉川元浩といえば2001年の当地SG笹川賞で優出1号艇も3号艇服部先生の4カド捲りを飛ばしに行って共倒れになった事がありますが、この両者が同じレースになると大抵どっちかが消えるか共倒れになるかでワンツーはまれ。
 今回は吉川が24スタート、服部先生が27の一番遅いスタートで共にスタート後手を踏み、対照的に4カドから12トップスタートを決めた3号艇池田浩二がそのまま内艇を捲りきり1着。
 二段捲りの4号艇飯山泰と差した5号艇山口剛の2番手争いになり、2M先行した山口つよしを行かせて捌いた飯山やすしが単独2番手になりかけるもしかし、2周1Mで山口つよしが切り返して飯山やすしの内に潜り込み、包みきれなかった飯山やすしは山口つよしに張られる形になって後退。
 かくして、平和島SG総理大臣杯のワンツーコンビ山口と岡崎が共にSG連続優出です。
【HD】浜名湖SG笹川賞準優勝戦3個レース

 京都府乙訓郡大山崎町で西河経営・労務管理事務所を営む西河豊所長が冠協賛スポンサーになった優勝戦競艇レーサーよ永遠に!記念の枠番です。

1:池田浩二 2:菊地孝平 3:今村豊 4:新田雄史 5:山口剛 6:岡崎恭裕

 内2艇に20代、外枠3艇に20代が固まる中、名人戦世代からミスター競艇が優出しました。
 ちなみに中京スポーツによる東スポ競艇チャンネルが順調に更新されてますが、東スポ紙上では今節「山口剛・スーパースターへの道」が連載されてます。
 今夜の分は4日目12R5号艇で放りスタートの6番手スタートで5着に敗れた件について書かれており、ミスター競艇に「何、保険かけとるんじゃ。」と叱られたとのことです。