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 Battle of 6 BOATRACECM撮影地にもなった広大な浜名湖水面で開催されたG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦も遂に最終日。

 第24代の新鋭チャンプを決する戦い優勝戦目指せ浜名湖競艇場開催頂点Byホズですが当初は近畿地区スターの1号艇小坂尚哉から行こうと思ったものの、後述の住之江で艇界のアッキーナこと93期4267大峯明菜元選手の夫伊藤啓三が優出してたのを見て以下の事を思い出し買う目を変更。

 アッキーバのキャッチコピーで秋葉原電気まつりのイメージガールを昨年春まで務め、今年からBattle of 6 BOATRACEイメージガールになった南明奈が来場して表彰式(特設サイトに動画あり)のプレゼンターも務めます。

 ということで表彰式ツーショットで絵になりそうな選手という観点から、アッキーナの兄で中四国地区スターの6号艇大峯豊(山口92期4237)からの2連単6流しと、2007年1月の多摩川優木まおみ杯を制して美女プレゼンターには縁がある関東地区スターの3号艇毒島誠(群馬92期4238)からの2連単3流しに。他には小阪由佳を思い出してしまったので本命にするのをやめた小坂から九州地区スターの5号艇今井貴士への94期ワンツーも一応。
 ちなみに2007年5月に挙式した大峯豊の披露宴はsahorenrin's Days Days Daysさんのところに豊夫婦の写真の他にも毒島誠を始めとする92期7人衆やぅぉちゃんの写真やアッキーナ夫婦の写真があります。

 そして迎えた優勝戦は123/465の進入から小坂が25とスタート遅れ、10トップタイスタートの2号艇・東海地区スター新田雄史(三重96期やまとチャンプ4344)が小坂を捲りきるも膨れ、10トップタイスタートのブス島が展開突いてブスっと差し切り先頭。
 しかし2Mトップでクリアーしたブス島のターンは艇が浮いて流れ、差し続いて新田と2番手接戦の豊を2M行かせて捌いた新田の差しがブス島にも届き、2周1Mブス島の全速戦を受け止めきった新田が単独先頭に。
 しかし2周2Mトップでクリアーした新田のターンは艇が浮いて流れ、ブスっと差しきったブス島が再び先頭に。
 3周1M新田の全速戦を受け止めきったブス島は3周2M新田の差しを0.1秒差で辛くも振り切ってストッパー毒島になり、優出メンバー中最多の通算優勝回数を誇るブス島と優出メンバー中唯一G1勝ちの実績がある新田によるマッチレースはブス島に軍配が上がり、ブス島は通算13回目の優勝
 尚、ブス島は昨年12月の当地オール新鋭戦挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップで喫したフライングの為平和島SG総理大臣杯に出場できませんので、同期滋賀支部4218吉川喜継(近畿地区スター)の兄吉川昭男が繰り上がります。

 それにしても陸の上では福井の美女レーサーとして名高かった82期3962池田幸美元選手(昨年末に引退式実施)と結婚、水の上では新鋭王座獲得とまさに幸せ一杯福一杯の2010年ですね。
アッキーナとブス島ゆきみだいふく2006年多摩川Lダービーの毒島幸美夫人優木まおみとブス島

 ちなみに売上の方は最終日20億8327万1900円の節間73億5267万1000円で目標の70億円を突破し、準優の番狂わせで優出メンバーが小粒になったのも響いて最終日18億8650万7500円節間69億9338万8300円の売上に終わった昨年びわこの第23回も上回る結果に。
 現地観戦した初日は開会式会場のサンホールに空席が目立つ寂しい入りで売上の方も8億円台と低迷しましたが、尻下がりの売上だった昨年とは逆に尻上がりの売上で目標を達成しましたね。

 また、卒業期ながら通算優勝回数1回と史上最も少ない優勝回数で制した昨年の優勝者松下一也(1983年1月24日生まれ)はその後多摩川SG総理大臣杯で1勝も出来ず、以降はフライング連発で1度も優勝できずに勝率を下げ現在A2に低迷して新鋭チャンプの威光も薄れてますが、既に優勝経験豊富でG1出場の回数も多いブス島なら新鋭卒業後も活躍を期待できると思います。
浜名湖新鋭王座の優勝カップ


住之江睦月ときめき競走優勝戦

 大峯アッキーナの夫伊藤啓三が住之江V2と2003年12月若松一般競走以来のVに挑戦した睦月ときめき競走。
 ですが、152/346の3コースから捲り差し狙った2号艇伊藤啓三は引き波越えられず敗れ、最終的には5着。

 一方、優勝したのはすんなり押し切った1号艇長岡茂一
 モイチタンは住之江8回目・通算72回目の優勝ですが住之江V8には賞金王シリーズV3が含まれていて、そのすごいところはG2時代の1990年、G1時代の1992年、SG昇格後の1999年と全て違うグレードで優勝したところです。
 後続は順走の5号艇花田和明が4号艇大庭元明の捲りをこらえきって2Mを先に回り2着を取り切りました。


 さて、大村では王者松井繁を筆頭に昨年のSG賞金王決定戦出場選手6名が出場する超豪華な一般開催スポーツ報知杯ゴールデンレースが今日から始まり、8Rでは王者松井繁と岩井繁の直接対決が早くも実現しましたが、アクアライブステーションYouTubeチャンネルでは賞金王決定戦公開抽選会の模様をスライドショー化したものが公開されてます。
 このスライドショーで個人的に気に入ってるのはタイトルが「電脳パラパラ漫画」というところですね。言い得て妙だと思いました。


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 トリプルかおりんに投票した是政女王決定戦ドリーム戦ファン投票を31日17時まで受け付けてる多摩川競艇今節は、いわき平競輪の実況がメインになった平山信一アナが久々に競艇実況(動画)を担当したMB選手会長賞。個人的には好きな順番が競艇>オート>競輪なので、多摩川・江戸川以外でもいいから平山アナの競艇実況やオート実況をもっと聴きたいですね。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇・長崎支部永遠の若大将中嶋誠一郎が押し切り、2008年12月児島2008年ありがとう競走以来となる通算26回目にして多摩川初優勝。1M差した4号艇市川哲也が2Mフルターンで2着を取り切りました。

 尚、下の動画は平山アナが実況した江戸川王子決定戦と江戸川オヤジ決定戦です。
江戸川競艇休止前最終開催選手紹介+企画レース2本


福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦優勝戦

 優勝賞金80万円のMB選手会長杯は枠なり4vs2の進入から1号艇鎌田義が2号艇原田秀弥の差しを振り切り、初日ファン選抜3号艇4着以外オール1着のカマギーは当地2回目・通算33回目の優勝

 1Mで4号艇岡孝の捲り差しを内から張っての差しでカマギーを追い詰めた原田○やは、2番差しで追走の3号艇桐本康臣を2M行かせて捌き2番手をキープしますが、1M捲り届かず5番手の位置から2M差して3番手に浮上した5号艇福田雅一が2周1M内から艇を伸ばして原田に先行。
 ここで原田は差して捌くも桐本の2番差しが届き、2周2M内から先行した桐本が逆転2着。

 カマギーと福岡の絡みといえば、昨年10月唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯を見に行った帰りの博多行き路線バスで、途中からカマギーが乗車してきて天神まで同じ車内だったのを思い出します。

芦屋ポッカ杯争奪戦優勝戦

 第2回のポッカ杯は125/346の進入から1号艇金子龍介(神戸市垂水区)が03トップスタートの速攻で押し切り、神戸の金龍は芦屋2回目・通算27回目の優勝
 後続はつけ回った5号艇今村暢孝に対し4号艇吉田拡郎の捲り差しが届きますが、内立て直して2M押っつけてきた2号艇・クリスタルブラック谷村一哉を包んでかわした分膨れ、ここで差した今村と大勢逆転して2周1M内先行した今村がよしだかくろうの差し返しを振り切り2着。

 尚、今節2勝で通算1999勝とした山室展弘さんは当初斡旋だった2月2日からの江戸川日本写真判定社長杯を斡旋消除の為、2月25日からの津グランプリシリーズ第9戦で通算2000勝を狙います。



鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 1235/46の進入から1号艇林美憲(徳島)が17トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算41回目の優勝

 4vs2の隊形ながら内3艇が早く外3艇が遅かったスタートになり、41スタートの5号艇刀根辰治を38スタートから叩いて差した4号艇星野政彦が2番手に。
 しかし2M艇を伸ばしてきた刀根を包んだほしのは流れて、1M順走3番手から2M差した2号艇村田修次が接近。
 ですがほしのは2周1M豪快な全速つけまいでムラッシュを捲りきり、この展開を突いて差し上がってきた3号艇村上功祐を2周2M包みきり、ここ差してきたムラッシュを振り切るアグレッシブなスピード戦で45歳のほしのが2着。

江戸川日刊ゲンダイ杯初日

 第5Rで4号艇丹下将が1Mつけまい敢行しようとしたところ振り込み選手責任転覆を喫しましたが、同レースを17トップスタートのイン速攻で制した1号艇大町利克にも後半アクシデント。
 大町は3号艇で出場した第9Rにおいて外マイから3番手も、スタート判定の結果+03のフライングに散ってしまいました。

 そんな初日でしたが、ほのぼのレイク浜名湖からやってきた余裕のゆうちゃん山田雄太がゆうゆう逃げ切った11Rを経て迎えたのは初日メイン江戸川選抜
 第4Rを4号艇カド捲りで制しツヅキングダムを築いた選抜3号艇都築正治(前検でファンにサインする際しゃがんで書いてたのが印象的でした)以外は1回乗りの一戦。
 ここは江戸川G1V3の江戸川浩司こと湯川浩司が1号艇でしかもモーター2連対率2位の10号機を手に入れ断然人気。
 そして湯川はしっかり押し切り1着。優勝者当てクイズに投票した2号艇の江戸川太郎こと星野太郎の差しは引き波を踏んで流れてしまい、前検タイム1位の66号機を駆る4号艇堤昇が2番差しで2着に。
 また、3番手はツヅッキーが航走するも2周1Mでもたついてしまい、その隙を突いて内に潜り込んだ6号艇山崎哲司が逆転3着。