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疾風の若獅子、いざ飛躍へ。2009新鋭リーグ戦。 首都圏4場唯一の新鋭リーグ開催戸田G3新鋭リーグ第18戦が本日最終日。自分も日曜出勤の代替週休で戸田競艇場に行ってきました。


 優勝戦は今年2月に芦屋G1九州地区選手権競走を優勝した格上の峰竜太(佐賀95期4320)が1号艇になり、スタート展示では峰竜太と3号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が30台後半のスタート、2号艇・今節選手代表濱崎直矢(関東地区スター92期4230)がフライングと対照的なスリット。
 そして本番、峰竜太がスタ展とは一転して19トップスタートを決めたのに対し、濱崎はスタ展とは一転して31と遅めのスタートでコータローはスタ展とほぼ同じ35の一番遅いスタートになり、22スタートの4号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が捲りに行く展開に。
 ですが峰竜太は岡村仁の捲りを余裕で飛ばし、差してきた濱崎に対しては舳先を掛けられるも力技で包みきって2Mを先マイ。
 ここで包まれた濱崎が引き波にはまって失速したのに対し、流れずに回りきった峰竜太がここで抜け出し、徳山G3新鋭リーグ第3戦常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯表彰式)に続く今年3度目の新鋭リーグVにして前走地徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦に続く今年V6で、通算16回目の優勝
 濱崎後退により2番手は2M濱崎の内を回ったコータローと、2M岡村仁美しい差しを見せて5番手から急浮上した岡村仁の95期同士で接戦になり、2周1M内から先マイした岡村仁が2着。コータローが3着で、TBSラジオの送信アンテナが水面を見守る戸田新鋭リーグは3人優出の95期が上位独占。

 峰竜太はプロペラ修正整備作業協力による整備規定違反の為に浜名湖新鋭王座(特設サイト)と総理杯の出場はかないませんが、出場解禁後の全日本選手権と地元唐津で開催される競艇王チャレンジカップ出場に向けて、着々と力を付けてる感じがします。
優勝した峰竜太始め内枠3選手2着の岡村仁始め外枠3選手


びわこ日刊スポーツ創刊60周年記念荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村有裕(滋賀)が11トップスタートの速攻でゆうゆう押し切り、今年3回目・通算27回目の優勝は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。
 後続は順走2番手の2号艇野添貴裕が2番差しの4号艇山崎裕司を2M行かせて捌ききり、○裕ワンツー完成。
 更に山崎裕司が3周1Mで3号艇林貢を差しきって混戦の3着争いを制し、トリプル裕で上位独占。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 埼玉県戸田市に総合グラウンドと球団合宿所を所有するヤクルトのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇・戸田天皇池上裕次が14トップスタートの速攻で押し切り、通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇松本博昭(今節選手代表)が、1Mつけ回った4号艇前田光昭(埼玉)に対しBS伸び返して舳先をかけて2Mを先行。前田太尊はここで置かれてしまい勝負ありで松本が2着。


ボートピア呉徳山開設17周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 126/345の進入から11トップスタートの2号艇佐々木康幸が差し、14スタートの1号艇吉村正昭(山口)が逃げる人気両者一騎打ちの展開になり、差されかけるも締め込んで何とか2Mを先行したまちゃあき海賊団長が徳山2回目・通算10回目の優勝

 2Mでフラれてしまった佐々木は2周2Mで油断したのか、3番手争いで内の6号艇古場輝義と外の4号艇松本浩貴がやり合う展開に巻き込まれ、松本は古場の押っつけをかわしたものの佐々木は古場の突進をまともに受けてしまい最後方に後退(動画)。
 そして5番手を航走してた3号艇岡部浩が、3艇のもつれ合いによってできた差し場をずっぽし突いて松本を差しきり大逆転2着。

大村海の女王決定戦日刊スポーツ3社合併記念スペシャル優勝戦

 北向かい風9m波高8cmの水面で行われた海の女王決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子がスタート34のドカ遅れをやらかしてしまい、19スタートの2号艇池田明美が捲りを決めて大村初・今年2回目・通算5回目の優勝
 後続は4号艇片岡恵里が2段捲りで続き、5号艇香川素子は捲り差しで続こうとしましたが、香川は振り込み転覆(動画)。
 香川の内にいた3号艇海野ゆかりも転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい2番手は片岡と内から立て直した濱村で接戦になり、2M締め切って先行した片岡が濱村の追撃を振り切って事故艇のいる2周1Mを先に回って2着。

 さて、惜しくもエンスト失格になってしまいました海野ゆかりですが、今節は海野女王決定戦って事で大村競艇出走表の「今節のスポット選手」に選ばれてました。以下はその全文です。

 今節は、海の女王決定戦〜日刊スポーツ3社合併記念スペシャル〜競走の6日間シリーズ。
 今節のスポット選手は、“艇界のタカラジェンヌ”広島の海野ゆかり選手。
 今年は春から優出ラッシュで、近況絶好調!今年の優勝は3回!すべて混合戦での勝利で、男性相手でも勝負強さを見せる。
 大村は、2年8ヶ月ぶりと久々の登場となるが、初優勝の地でもあり、相性は悪くない。
 秋風吹き始めた大村水面で、海の女王の称号を勝ち取れるか!海野選手の走りに注目だ。
 本人談 「最近の調子はいいです。前節の徳山はよくなかったですが、プロペラがいいです。プロペラがいいから、調子がいいのだと思います。急に冷えてきましたが、条件は皆一緒ですし、暑い方が苦手なので大丈夫です。大村は、相性はいいと思いますが、長いこと来ていないので、早く慣れたいと思います。風が吹かずにいい水面で走れることを願います(笑)。マイペースで走れたら、いい成績が残せると思いますので、今年4回目の優勝!目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」