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 多摩川競艇開設55周年記念G1ウェイキーカップ3日目の今日は、都築あこ司会による前沢丈史滝澤友恵トークショー&チャリティーオークションがあるという事で多摩川本場に行ってきました。
 が、西葛西から多摩川は遠く、着いたのは1回目のトークショーが終わりかけた4R締切直前。
 よって、見たのは5R発売中の2回目のトークショーと6R発売中のチャリティオークションです。

 トークショーでは102期4499滝澤友恵が選手をめざすまでの話とデビューまでの経緯を語ってましたが、多摩川HPのインタビュー東スポのインタビューと内容は被ってる部分はあるものの、肉声で聴くと改めて彼女の話に胸を打たれましたね。
 対照的に多摩川地元スターの97期4366前沢丈史は消去法で地元スターになったとか、来期はB級に落ちちゃうからとか、弱気な発言を軽いノリでさらっと言ってました。
 尚、前沢丈史のインタビューは先月OAされた「GOLDENBOYS 2009 #05(30秒のCM動画」で、原ちゃん(原理恵子)がキャッチアップGBしてます。水神祭は濡れるから嫌いとか、GBでもゆるいトークを聴かせてくれる前沢丈史です。
 
 次に、オークションではベイパメンバーのグッズを中心に出品され、一番最後に出品された滝澤友恵着用済み襟巻と都築あこのDVDと前沢グッズ他を付けたセットが最高価格の20000円で落札されてました。
前沢丈史&滝澤友恵トークショー都築あこと滝澤友恵脱ぎたてマフラーを出品した滝澤友恵と前沢丈史

 以上の様に悪天候ながら大いに盛り上がったイベントでしたが、活気があったイベントとは対照的に水上の方は天候同様に暗い1日になり、10Rではファン投票3位で成績の方もオール3連対だった1号艇横西奏恵が162/345のインコースから痛恨の+01スリットで場内のムードは真っ暗に。
 2コース差し2番手から先頭に繰り上がった藤丸光一の勝利者インタビューは、盛況だった前後の勝利者インタビューと違い客の声もほとんど聞こえず、本人も浮かない口調で非常に暗いインタビューに(動画)。

 そして最終12Rでは枠なり3vs3のカドからファン投票2位の4号艇山崎智也が痛恨の+02スタート。
 ただ横ちんのフライング時と若干雰囲気が違い、暗い雰囲気ではありましたが、それ以上に最終レースのフライングという事で、多くの客がF返還の払戻機へ急ぐ事態が場全体の雰囲気を支配してました。
 また、最終の決まり手は前退き恵まれではなく、1号艇石田政吾が2号艇山崎義明の先捲りをブロックし、3号艇濱野谷憲吾の差しを振り切っての堂々たる逃げ切りというのも10Rと違う部分でした。
 勝利者インタビュー(動画)は、F返還の列に人が固まってて10Rの時同様寂しい集まり具合で拍手もまばらでしたが、10Rと違うのは石田政吾がガンバリマスと明るく締めてるところ。
前付けで横ちんのFを誘いつつST放って勝ち上がった藤丸山崎智也のFに惑わされずガンバリマシタ石田政吾

 というわけで、阪神G1もといG3朝日チャレンジカップ当日に起きた2件のフライングにより、艇界を代表する人気選手である横ちんと山智が11月の常滑SG競艇王チャレンジカップに出られなくなってしまいました。


 ところで今日は愛知からやってきた徒然さん&北海道帰りのB1ゆーとぴあさんと久々に会いまして、後から到着した良2さんとも久々に会いましたです。今日1日ありがとうございました。

江戸川デイリースポーツ杯2日目

 昨日の第10Rで転覆した橋本健造が今日に入ってから負傷帰郷となり第8Rを欠場して5艇立てになった2日目の競走水面は、第5Rで2号艇柾田敏行が1周1M差しに行った所でターンマークにぶつかって選手責任転覆を喫してしまう場面が。
 
 そんな本日のピックアップは第10R。1号艇江夏満が人気を集めた一戦は、2号艇中尾英彦が31とスタート後手を踏み、16スタートも壁無しになった江夏に対し09スタートの4号艇齋藤和政が絞りに行きますが、17スタートの3号艇新開文夫が先捲りで抵抗。
 捲った両者は共倒れの格好になりましたが、新開と江夏の間を効果的に捲り差した6号艇関口智久が一気に突き抜け、1号艇の第4Rと合わせて本日連勝。
 1号艇の頭は3本、2着1本と決してインが強くなかった水面状況の割にはここまで5000円以上の配当0でしたが、本日唯一6号艇が勝った第10Rで本日最高配当の2連単20800円が飛び出しました。

下関新東通信杯3日目

 今日の東京支部トークショーの仕切りも担当するなど、競艇場のイベントには欠かせない広告代理店新東通信のタイトル戦。
 ピックアップは明日13日に誕生日を迎える戸田天皇池上裕次(58期3245)が3号艇で乗艇の4Rで、スタート展示では2号艇柳澤千春(58期3254)が大外に出た153642でしたが、本番では一転して1号艇越智照浩が大外に出た234/561の並びに。
 そして14スタートの千春が1Mを先行するも、11トップスタートの裕次が千春を行かせて差す事に成功(動画)。誕生日を前に裕次と千春の同期ワンツーが実現しました。