先週火曜日の江戸川アサヒビールカップはJR線路沿いにして阪急阪神国道駅すぐのアサヒビール西宮工場がある兵庫県の古結宏が優勝して賞金150万円を獲得しましたが、同開催で節間4勝を挙げた同県の銀河系廣瀬将亨は9日の地元戦、クリアアサヒCM出演中のダウンタウン浜田雅功出身地でもお馴染み尼崎の楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦初日8Rで2号艇からのイン戦で住之江G3企業杯アサヒビールカップ3連覇中の5号艇白石健らを相手に堂々逃げ切り通算500勝を達成。おめでとうございます。

 以上、江戸川アサヒビールカップと兵庫支部の話でしたが、今夜は「若松ウォーターサイドビアガーデンへようこそ!(動画」ということで若松パイナップルナイターのアサヒビールカップ優勝戦

 SGオーシャンカップを制した熟撰プレミアムモーターの53号機を駆りシリーズリーダーになった1号艇吉川昭男に対し、特有の存在感は黒生のごとし2号艇山口哲治に、4場所連続優出中の実力者で虎視眈々をVを狙うオリオンは吉川と同県の3号艇川北浩貴と、吉川同様準優を1号艇で勝ち上がった2人が挑み、外枠はアクアブルーの4号艇森定晃史がカドに入り、スタイルフリーの6号艇畑和宏が5コース、黄色いハイリキの5号艇細川明人が大外に出て、最終隊形は3vs3で123/465の並び。

 そして山口哲治が32とややスタート凹んで哲のカーテンならずも、28スタートの吉川は川北の攻めをドライにブロックしてクールに逃げ切り、若松3回目・今年4回目・通算30回目の優勝で、アサヒビールカップ・ザ・マスターに。
 今年2月のしぶき杯争奪戦競走も制しており今年当地V2の吉川ですが、全国競艇ファン選抜舟券バトル大会の収録があった昨年7月のサッポロビールカップでは優出1号艇も2着。ですが今夜別会社ながら昨年7月と同じ馬場加奈子アナが優勝戦実況を担当した当地ビール杯のリベンジナイトを果たしました。

 後続は2番差しの森定が2番手優勢も、2Mで内の細川明人を包んだ際にやや膨れ、そこに山口哲治の差しが入って2周1Mは山口哲治が先行。
 しかしすかさず森定が差し返して2番手を守り、2周2Mと3周1Mを先にクリアアサヒした森定が2着に入り、節間オール3連対の安定感を最後も披露。

 最後に、今後のアサヒビール杯は今月20日からの大村アサヒビール杯と、9月1日からは山室展弘さんが出場予定の戸田アサヒスーパードライカップが開催されます。

 あと、先月宮島アサヒビール杯の後F休みに入った三重のカリスマ矢橋成介支部長が三重支部オフィシャルブログ津ッ輝ー隊に初投稿してるのを追記します。永遠のヤング矢橋支部長率いる選手会三重支部ですが、ヤング会の津ッ輝ー隊は90期の花本夏樹副支部長がリーダー的存在になってくそうです。