SG出場経験者しか出られない真のSG、SGグランドチャンピオン決定戦が本日10655人の入場者を集めた戸田競艇場で開幕。年休取ってたので本当は9時15分開始予定だった選手紹介(特設サイトに動画あり)から見に行きたかったのですが、2時30分に寝たら起きたのは8時30分。西葛西から戸田公園まで45分じゃ着かないので選手紹介はJLCで見ることに。飯山泰による選手宣誓まで見たところで移動の準備に入りまして、4R発走直前に現着。
 非常に暑かった現地では職場の競艇仲間三国さん(仮名)に日本武尊さん(仮名)と見ていて、レース後は戸田市内の天然温泉七福の湯戸田店で温泉とサウナと水風呂に入って暑さを吹っ飛ばしてきました。
蝶野仕様の入場門

 それはさておき、今回の戸田ちゃんは黒いカリスマ蝶野正洋を起用した「白黒つける。」がキャッチコピーという事で初日は白い選手に注目。ちなみに白枠は5勝、黒枠は1勝、白黒決着は3本でした。(一覧
 今回の白い選手は白水勝也白井英治の2人ですが、5R4号艇1回乗りの白水は枠なりオールスローの4コースから差して白星。6R3号艇1回乗りの白井は152/346進入からの4カド捲りで白星と、黒石加恵アナが司会の公開勝利者インタビューに2人共登場しました。ちなみに公開勝利者インタビュー会場はスタンド1F2M側端のコーヒーブラジル前です。
白うずたんと黒いしさん白いさんと黒いしさん


唐津一般競走優勝戦

 髪の毛が生えるように芝が生えるhairLaboの「ヤスユキ」が唐津デスクに仲間入りした事が携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中「エンタ亭カナエの先走りブログ」(唐津競艇携帯サイトからも携帯で行けます)で紹介された準優制4日間シリーズ。
 優勝戦は雨に憂ういい男6人衆が集い、枠なり4vs2の進入から1号艇丸尾義孝徳島支部長が09トップスタートの速攻で堂々押し切り、2007年6月おおむら菖蒲祭り競走以来となる通算34回目にして唐津初優勝を3日目8R4号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。差し順走の2号艇間嶋仁志が2着でした。

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 過激な記事でおなじみ日刊ゲンダイのタイトル戦は125/346の進入から2.3コースがスタート遅れたのに対しダッシュ3艇が揃って03鋭発スタート。その中から3号艇・岡山29期2430林貢がドカーンと爆発力あるカド捲りを打ちますが、この展開に乗っかった4号艇東本勝利が捲り差しで勝利のカーブを描き、今年2回目・通算4回目の優勝

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

 4日目が終わって、得点率上位選手は以下の通りです。

大平誉史明8.67 牧宏次広瀬聖仁石塚久也泥谷一毅8.00 鈴木茂正7.67 鈴木賢一7.57 堀本裕也7.50 高橋英之7.43

 過去10年で優出無しと、江戸川との相性は決して良くなかった大阪の大平誉史明がなんと1位です。そして唯一のオール3連対は大阪支部の泥谷Jr.です。