本日は、今夜22時30分から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #03(紹介動画」にキャッチアップ!
 今回のキャッチアップは原ちゃん(原理恵子)がGBリポーターの芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦と、ちいちゃん(濱野智紗都)がGBリポーターの三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦

 1つ目のキャッチアップGBは芦屋が大村地区スターの96期4352下條雄太郎で、三国が尼崎地区スターの97期4365盛本真輔
 今年結婚式を挙げた新婚さんでありますゆうたろうの師匠は中嶋誠一郎で、競艇学校時代の訓練中に前歯を4本折った話や、誠一郎に「フライングは自分の成長を止めるのでもうちょっと考えてレースをしろ!」と諭された話や、石橋道友大串重幸樋口亮らとよく回るゴルフのベストスコアは89って話とかを。
 盛本真輔は特定の師匠こそいないものの、富山在住福井支部96期4339平瀬城啓に見せてもらった事でヒントを得たチルト+3度用のプロペラを作ってみたらものごっつい出て以降チルトサンダーとして活躍。かつてはアニメ大好きだったという盛本真輔はアニメ映画となりのトトロから「こげてる〜!」の物まね(紹介動画でも視聴可能)を披露してます。

 2つ目のキャッチアップNEOは芦屋が既に優出歴のある福岡102期4504前田将太で、兄に96期4346前田健太郎を持つ将太のペラグループは太宰府げってん会で、ライバルにして仲のいい選手は同期の長崎4497桑原悠と佐賀4500山田康二です。
 三国のキャッチアップNEOは大阪102期4514上條嘉嗣で、父に49期3006上條信一を持つ上條嘉嗣のライバルは同期の兵庫4512高野哲史と福岡4513河野真也で、日頃は大阪支部の98期以降の選手達と絡んでるそうです。

 3つ目のGB Matesは芦屋が「チーム・レモン」。大阪98期4389伊藤喜智とりんごの国青森出身の群馬99期4407鹿島敏弘のコンビで、名前の由来は一緒に食事した時によしともがやたらとレモンを搾りたがってたというエピソードから。ちなみに仲良くなったきっかけは青森出身の鹿島敏弘が八尾の自衛隊に在籍してた事があり、訓練時代に同じ管理室で機材整理してた時に大阪話で盛り上がった事がきっかけだそう。
 三国のGB Matesは「56年生まれ」。滋賀92期4218吉川喜継(1981年8月24日生まれ)と広島92期4219本岡勝利(1981年10月10日生まれ)のコンビで、由来はベタに1981年生まれの同期連番だから。


 4つ目はGB FINALIST REPORT。2つの優勝戦にキャッチアップ!
 先ず芦屋の優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優(徳島93期4247)が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡96期4350)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁(大阪95期4311)と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター94期4287)が機先を制し、篠崎は外マイに。
 先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝
 今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVでした。
 当日の夜もOAされたGBインタビューによると、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

 原ちゃんが5日目以降のスタジオキャスターを担当し、場外発売の多摩川競艇場でもJLC381chの映像と音声が流れたヤングヒーロー決定戦優勝戦は1236/45の進入から1号艇・北陸のジャックナイフこと松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきって昨年9月の当地ながつき第2戦以来となる通算2回目の優勝
 後続は1M差して2番手の5号艇土屋智則(群馬97期4362)が2M全速も流れ、1M捲り差しから2Mで3艇を差しきった6号艇吉川喜継が2番手逆転。しかし、2周2Mで土屋が吉川に全速つけまい強襲お見舞いし、インパクト大な再逆転2着(土屋映像)。

 番組最後は最後はGB RANKING。最近3ヶ月のスタートランキングとコース別ランキング、それに勝率ランキングが紹介されましたが、1回目と2回目以降で飛躍的に改善されたのが、1回目ではデータの羅列で無音だったのが、2回目以降は2人のGBレポーターが読んでくれるというところ。再放送以降も最後まで見ようという気にさせてくれます。

びわこJLC杯優勝戦

 初日12R記者選抜戦長嶺特別3号艇4着以外全て1着の佐藤大介が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から佐藤が06トップスタートも艇が浮いて流れた結果ずぶずぶに差され、差しきった2号艇山崎義明が2007年9月徳山マンスリーKYOTEI杯以来となる通算30回目の優勝で選手会理事就任後の初優勝。捲り差した5号艇中辻崇人が2着。
 尚、3周1Mで4番手の4号艇尾崎明男が振り込んで選手責任転覆を喫しました。