今日は平和島競艇場トーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベントを見に行ってきました。イベの内容はリンク先のKYOTEIブログNEWSに詳しく載ってました。
 ベイパ第2期のメンバーは熊谷直樹濱野谷憲吾阿波勝哉作間章中野次郎の第1期残留組と新加入組の長岡茂一三角哲男田中豪村田修次飯山泰福島勇樹の11人。
 このうち、京急電鉄社長杯に出場中のミッスー、ムラッシュ、ゆーき王子の3人を除く8人が今日のお披露目イベントに登場しました。

 で、10時半に起きて2度寝して移動中に昼間開催の優勝戦電投しつつ、12時55分頃現着。6R発売中の一発目は選手紹介でしたが、その最後でSMOKE ON THE PURPLE HAZEが。なんともリッチブラックモアな演出でした。
SMOKE ON THE DEEP PURPLE

 ここでは、8R発売中のトークショー第1部からいくつか。趣味について答える話題ではクマさんが「お茶と花」、モイチタンが「ダーツ」、はまけんがデジカメを落とした話、田中豪がスノボ、新たに東京ベイスターになったやっさんが横浜ベイスター観戦とか。そんな中、一番最初に答えたマーサク選手がゴルフと言ったときに客席から「もっと捲れ!」という声も飛んでましたです。
トークショー第1部-1トークショー第1部-2

 9R発売中は○×形式で質問に答えるという内容。3月の開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップの優勝小切手プレゼント抽選会もありました。
トークショー第2部-1トークショー第2部-2中野次郎平和島54周年優勝記念小切手プレゼント

 10R発売中は握手会。ステージ向かって右端にベイパの8人が集結しました。
 最後に、選手紹介は立ち見だったのですが、トークショーではSG総理大臣杯最終日の多摩川競艇場でお世話になったかつしかだいこんさん夫婦が席をとってくれたので前列の見やすい席に座れました。そして、今日お会いしたみなさんありがとうございました。すごく楽しかったです。
10R発売中に行われた握手会お披露目イベントエンディング


 ここからは平和島水上に目を移して京急杯準優の話。準優勝戦1つ目、11Rが始まりました。6号艇田中定雄(宮城在住埼玉支部)が派手に動いた6/12/345の進入から田中が12トップスタートも、15スタートの1号艇野澤大二が伸びの違いで軽くひと捲り決めて1着
 残る2席は、差した4号艇森弘行が森と田中の間を突いた5号艇池田雷太東京支部長を振り切り2着。ベイパを卒業した雷太支部長も3着で2007年11月関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来の優出です。

 準優勝戦2つ目、12Rが始まりました。枠なり3vs3の進入からシリーズリーダーの1号艇矢後剛が押し切り1着
 残る2席は、差した5号艇三角哲男(新ベイパ)が2M先行して2着に入り、残る1席は1M差し不発も2M差しで浮上した4号艇一瀬明(旧ベイパ)が前を行く2号艇梶野学志を差しきり、3周2Mターン流れるも何とかカジノを振り切り3着。


 6日間の長丁場を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦の枠番です。

1:矢後剛 2:野澤大二 3:森弘行 4:三角哲男 5:一瀬明 6:池田雷太

 帰りにもつ煮込みライスを食べた大森の名店牛小屋でマスターから聞いた見解は124の3人でイケるとのことです。ちなみに明日は濱野谷憲吾と笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒によるイベントもあります。

 さて、ここからは本日行われた優勝戦ダイジェストを昼間開催の場コード順とナイター開催の場コード順に紹介します。

戸田ウインビーカップ優勝戦

 多摩川でおなじみ野村達也アナが昨日に続いて実況した最終日の戸田競艇。待ったなしの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が押し切り、4月の若松アヤメカップ以来となる今年V3・戸田V6・通算22回目の優勝を菖蒲の季節に達成。4カド16と一番遅いスタートだった4号艇平石和男が、スタート遅れが逆に幸いした格好の遅れ差しで2着。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 鋭いピット離れで4号艇都築正治(愛知)が2コースに入った142/356の進入から1号艇仲口博崇が12トップスタートの速攻で押し切り燃えて通算44回目の優勝
 後続は2号艇赤岩善生の捲り差しが引き波を踏んで大きく流れ、差し順走のツヅッキーが2番手、2番差しの3号艇作野恒が3番手。しかし、ツヅッキーが艇を外に持ち出した隙に作野が内に切り返し2Mを先行。ツヅッキーの外全速は届かず、切り返しが功を奏した作野が2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇井口佳典が11トップスタートぶち込んで押し切り、2月22日の02#ケーブルネット埼玉杯以来の今年2回目にして通算30回目の優勝。4カド26と一番遅いスタートだった4号艇星野太郎が、スタート遅れが逆に幸いした格好の遅れ差しで2着。 

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が09トップスタートの速攻で押し切り当地2月四国地区選手権競走以来となる今年3回目・通算25回目の優勝。順走の2号艇濱村芳宏が2着に入る師弟ワンツー。
 尚、3号艇・61期3333丸尾義孝徳島支部長は1M3コースつけまいから2M差して3着と3づくしな世界の丸尾君に。

徳山tysテレビ山口西京覇者決定戦優勝戦

 1245/63の進入から1号艇林美憲(徳島)が押し切り、アウェーの不利を克服した林は今年4回目・通算38回目にして徳山初優勝。しかもこれで常滑と下関を除く22場目のVです。
 後続は1Mつけ回った4号艇岡本慎治(山陽小野田市)が2番手につけ、1M差しから2M押っつけてきた6号艇高濱芳久(広島)を2M行かせて捌き2着。尚、3周1Mで高濱を差しきった5号艇今村豊(美祢市)が逆転3着。

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 125/346の進入から3号艇谷村啓司(福岡85期4046)が13トップスタート決め、デビュー初V目指して絞り捲り敢行もターンが甘くなり、小回りでこらえきった1号艇岩崎正哉が2Mを先行して前走地常滑スプリングカップに続く今年3回目・通算35回目の優勝は芦屋GW特選V4。
 後続は谷村、二段捲りの4号艇・艇王の愛弟子桂林寛(福岡75期3726)、それに差してきた6号艇前川守嗣(福岡91期たけし軍団4195)で接戦になりますが、押っつけてきた前川を外包んだ谷村に対し桂林は差して捌いて2番手争いで優位に立ち、2周1M再び押っつけてきた前川を包みきった桂林に対し、2艇を差そうとした谷村はキャビってしまい勝負あり。初V目指した20代コンビに経験と艇王学を見せた形の桂林でした。


 12日からの芦屋次節はいよいよお待ちかねのG3新鋭リーグ戦競走第5戦。初日ドリーム戦出場予定のGOLDEN BOYSは枠番順に以下の通りです。

1:今井貴士 2:新田雄史 3:篠崎元志 4:海野康志郎 5:川崎公靖 6:西山貴浩

 マンスリーKYOTEIレースガイドpdfに展望とワンポイントチェックが書いてありますが、その中で船橋の星桑島和宏(京急杯出場中本日1着2着)が紹介されてるのはうれしいですね。江戸川地区スターの桑原将光も参戦します。

大村スポニチ杯ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇樋口亮(諫早市)がプロペラに浮遊物が絡んでスピード乗らず責任外出遅れになった一戦は1号艇石橋道友(大村市)が16トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算V6となる優勝
 後続は捲り差しの3号艇津留浩一郎(大村市)に対し、実質4コースになった5号艇飯山晃三(佐世保市)の差しが迫りますが、津留は鶴首伸ばすかのように艇を伸ばして石橋に押っつけつつ2M先マイ。対して飯山は内からくるっと運んで津留の内に潜り込み、2周1Mは内の飯山と外の津留でラップターン。BSでも併走続きますが、2周2M内先マイの飯山がここで津留を突き放して勝負あり。

 で、ここからはナイター2場の優勝戦です。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 全国GW開催中唯一の5日間開催を締めくくる一戦は6号艇柳沢一が動いた164/345の進入から1号艇大嶋一也が06トップスタートの速攻で他艇をシャットアウトし、前走地三国ビクトリーチャンネル杯に続く今年2回目・通算68回目の優勝。昼の常滑と夜の蒲郡で愛知2場は師弟Vでした。
 後続は3号艇原田幸哉の捲り差しを柳沢がブロックし、その展開を突いて差した2号艇石川真二が2着。


 12日からの蒲郡次節はG1オールジャパン竹島特別ですが、今節優出メンバーからも大嶋、石川、柳沢、原田の4人が出場予定。それに先立ち、9日土曜日にボートピア横浜で実況の高橋貴隆アナがトークショーを行います。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 まるがめブルーナイター2節連続斡旋の森高一真。前節まるがめブルーナイターオープン記念レースでは初日1走目でいきなり妨害失格になるブルーな結果でしたが、28日にお台場で開催された「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」を挟んで再びまるがめッシュナイトに臨んだ今節は前節のリベンジナイトに成功し、優勝戦1号艇。
 そして、124/356の進入から森高は06トップスタートの速攻で堂々押し切り、丸亀2回目・通算15回目の優勝。副賞のまじんくん人形を獲得し、競艇ナイトでも香川の重鎮として盛んに名前が出てた大魔神安岐真人元選手からのありがたいお言葉も頂いてます。
 後続は3号艇山崎昭生香川支部長と2号艇秋山広一の間を割る捲り差しを見せた5号艇山地正樹(岡山)に対して山崎支部長が内から伸び返し、2Mを先行。やまじは2M→2周1Mと全速戦で食らいつきますが、これを振り切った山崎支部長が2着。