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 優勝賞金200万円の宮島競艇名物レース、メンバーと賞金額からキング・オブ・ノングレード開催とも言えるファン謝恩岩田杯。第35回の今年はG3企業杯並みの例年に対してG2並みの豪華メンバーになり、普段宮島を掲載しない首都圏のスポーツ紙にまで出走表も載ったりして、最終日売上も2億5190万6000円と宮島の一般開催としては異例の好数字。

 多摩川優勝戦購入後に展示を確認して携帯電話投票、多摩川帰りに宮島競艇HP無料中継モバイルモンタで見た優勝戦は、フェラーリ級のターンスピードで昨年G1中国地区選手権からの宮島連覇と2005年第31回以来の岩田杯V2を狙う白井英治が1号艇。
 しかも直前の東京G3根岸ステークスでは「岩田康誠」が騎乗した「白井寿昭」厩舎のフェラーリピサが優勝と出来過ぎな白井最強もあり、白井岩田杯V2へはもはや死角無しだと思ってました。
 起こるでしかし本番、枠なり3vs3の進入から4号艇飯山泰が09トップスタート踏み込んであっさりカド捲りを決め、白井岩田杯V2を阻止し、予選1位ながら昨日の12R準優勝戦で差されて2着だった借りを返す豪快なレースで前走地びわこ競艇マクール杯(完全V)から続く2節連続通算22回目の優勝
 小回り踏ん張った白井西京は、白井と2号艇松井繁(ペラ小屋にはフェラーリの幕)の間を割った6号艇鈴木猛に差されて3番手になりますが、2周1M掛かり鋭い小回りで鈴木の内に潜り込み同体に持ち込む好旋回を見せ、2周2M内から先行して東京支部ワンツーを阻止する逆転2着。

 舟券は149が本線で、当初は裏の41も買うつもりだったですがしかし、根岸Sの白井最強な結果を受けて裏無しに変更して外れに。ですが、昨年のG1福岡チャンピオンカップで記念初Vを飾ったのを始め、すっかり本格化した感じの飯山やすしが白井西京&王者&3号艇山崎智也といった内枠3人の歴代賞金王決定戦出場選手相手に優勝したのは舟券とは別に嬉しいですね。

 ここでキャンペーン。自分はもちろん入れましたが、やっさん記念初Vの地福岡で開催されるSG笹川賞のファン投票は是非とも飯山泰に。
運を呼び勝利を「飯」とる岩田杯


多摩川イーバンク銀行杯優勝戦+ハマショー】

 今節2日目の1月29日に「TOKYOマル旬レーサーズVOL.22三角哲男」が公開された多摩川競艇の今節は携帯電話、PCネット投票の強い味方イーバンク杯。
 是政夢劇場の幕が開く頂上決戦は「今節は隣の熊谷さんに勝つことだけ考えて家から出てきたんで(動画)。」と、かマタギの意地に懸けてクマ退治を誓い、節間直接対決2戦2勝だった鎌田義が1号艇で、1235/46の進入から15トップスタート決め、スタートライン手前で急斜行(待機行動違反)して2号艇・ブラックベア熊谷直樹を退治してから1Mを先行。多摩川は昨年11月関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く2節連続2回目・通算28回目の優勝
 表彰式(レース&表彰式動画)では満面の笑みで「みなさん儲かりましたか?競馬よりいいでしょ?競馬より絶対競艇のがいいですから。ほんとに。」と語ったかマタギですが、確かに競艇は競馬よりよく当たるので自分が競馬メインから競艇メインになったのもそれが最大の理由なのです。しかし今日はかマタギ頭鉄板でも、クマを叩いての捲り差しで2着に入った5号艇齊藤寛人をキルトクールしたので、白井最強が頭も多頭数でヒモ抜けだった競馬同様外れ。的中したのは牛小屋マスター一押しレースだった平和島一般競走2日目10Rの2連単と蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦11R準優勝戦の3連単だけでした。
清々しく満面の笑みを浮かべるかマタギ

 さて、本日は土屋和彦アナ司会による濱野谷憲吾トークショーがあり、3月に行われる当地SG総理大臣杯の話をメインに進行して、その中で昨年のSG3優出にも触れ、おおむね上々の内容も、1号艇で2着に敗れた地元平和島のSG笹川賞はとっても悔しかったとか。
イーバンク銀行杯プレミアムハマショー

 イーバンク銀行杯プレミアムハマショーの直前にあった7R加藤峻二御大今節最後のレースでしたが、3号艇の御大は枠なり3vs3のカド受けから4号艇吉田宗弘に捲られたものの、立て直して捲り差しに。御大と2号艇津久井拓也の間を勢いよく割ろうとしてた5号艇森作雄大がターンマークに激しくぶつかった事もあり、今節ラストレースは今節最高着順の2着でした。

 それにしても今年からB1に陥落し、名人戦選考勝率5.16がボーダーに届かなかったのにも67歳の年齢を個人的に感じてしまう御大の近況ですが、今日発表された鳴門G1競艇名人戦の施行者推薦選手が御大より選考勝率が低く、知名度も実績も御大に劣る45期2914岡孝(出走回数不足も選考勝率4.55)と28期2376新開文夫(選考勝率4.07)の地元コンビだったのにはちょっと疑問を感じました。御大が推薦を辞退した可能性も高そうですが、開催経費が新鋭や女子より安いとはいえ、名人戦も決して売上はよくないだけに。

常滑ウインターカップ優勝戦

 7R以降2周戦になる荒水面で優勝戦も波高6cm北西向かい風8mというハードコンディション、しかも6号艇原田篤志がスタート展示中の転覆による欠場で5艇レースに。
 そして枠なり3vs2の進入になり、4号艇松本博昭(1977年2月1日生まれ)が09トップスタートから一気のカド捲りを決め、自身の誕生日に通算7回目の優勝
 後続は捲り差しで続いた5号艇菊池峰晴が2番手優位も、1M小回り差しからBS伸びた3号艇松本勝也が2Mを先行。菊池峰晴の差しを振りきった松本勝也が2着に入り、セントレア常滑でセンター水域の松本ワンツー完成。
 ちなみに名古屋と松本の間をセントラルライン経由で結ぶのは特急しなの号ですが、JR-Central出身のアナウンサーは坂田博昭アナです。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 優勝賞金95万円を懸けた選手も実況もオール男子の一戦は1号艇角谷健吾プロと5号艇岡谷健吾プロ、2人の谷ケンゴが揃ったダブルファンタジスタマッチに。
 レースは枠なり3vs3の進入から黄色いケンゴ(岡谷)は捲り差し不発で後方に消えますが、白いケンゴ(角谷)は3号艇都築正治プロに捲られるものの踏ん張り、差してきた4号艇村上純プロに対しても2M締めて先行。ここで差してきたツヅッキー都築も振りきって単独先頭に。
 しかし2周1Mでツヅッキーが必殺あこターンでケンゴ(角谷)を差して両者ほとんど同体になり、2周2M内から先行したケンゴ(角谷)のつけまいを振りきったツヅッキーが競り勝ち逆転を果たし、今年2回目・通算49回目となる優勝をカニ坊三国でツモっておつカニ。


 ここで、10日から始まる次節G1近畿地区選手権終盤2日間の14日と15日における雀・三国無双イベントを紹介。

◆美人勝負師『雀』ミニコンサート&麻雀チャレンジゲーム
第5、9レース発売中、オーシャンホールにおいて「美人勝負師『雀』ミニコンサート&麻雀チャレンジゲーム」を実施。

◆レース実況ラジオ生中継[MRO/FBC/KNB]
午後4時30分〜5時までオーシャンホールにおいて「レース実況ラジオ生中継」を実施。
解説者に岩口昭三氏、ゲストに美人勝負師『雀』を迎え14日は準優勝戦を、15日は優勝戦を実況!


 『』とは美人プロ雀士4人(上田唯成瀬朱美手塚紗掬桜庭史恵)が組んだ雀ドルユニットで、昨年11月5日に「鶯谷チョンボ」で罰符レコードから歌手デビュー。
[PV] 鶯谷チョンボ - 雀(すずめ) / Uguisu-dani chonbo - Suzume